ホテル近くのネットカフェで書いています。 本日、ハンターオンリーイベントにおいでくださったみなさま、ありがとうございました! フォントの問題があったせいか新刊の包みに別の本が入っていた! なんて夢を明け方に見たりしてなんとなく不安な雲行きでしたが、もちろん間違いのあるはずがなく無事に「夜の森」発刊できました。通販にてご予約のかたにはおまけ本を含めた重さなど明日かあさってにはおしらせできると思います。
今晩もpさんと銀座のホテルに泊り、明日はまた食事あんどオタクの快楽を追求して夕刻帰宅予定です。
それではまたー。
・・・・・(19日追加) 七時半起床、身支度してホテルのレストランに降りました。朝食ブッフェです。うーん、値段相応といえばそうなのかもしれないけどあんまり感心しなかったな〜。バラエティもそうだけど、なにしろものの置きかたが悪いのでちょっとひとが来ただけでもぞもぞ並んでしまいます。時間かかりました。
けっこう余裕があったので、レストラン入り口近くに設置され宿泊客自由利用のパソコンでネットしたのですが、このパソコン、前代未聞な表示になりました。一応IEなのだが。フォントも変だし、たとえばイマエゴのサイト名の文字もふつうと同じになったり。これって、もともとのOSの使用言語がちがうからとか・・・・・・いうんでしょうか? 面白い経験でした。
お部屋で一休みしてから出ました。東銀座の駅が最寄りだったのでそこから直接浅草線に乗って数駅、浅草橋に着きました。同じ会場に行くのかなというお嬢さんたちがちらほら。一応地図で確認してからついていきました。角をまがるあたりでうしろから衝撃が。k○しゃんでした。
で三人で向かいます。駅から会館に行くまでにスペイン料理屋があって、通るたんびに気になるんだけど休日はお休みなのです。 会場に着くとちょこっと列があったり(別イベントのためのものだった・・・・・・かなやっぱ)、イベントのスタッフさんが立っててくださったりですぐに二階に昇りました。
なんとわたしたちのサークルは入り口正面奥です。わたしが金曜日に発送したベルメゾンの箱(隅がぱっくりいきそうになってた、使えん箱だ)などがわたしたちを待っていました。
『夜の森』も無事に届いていました。クリーム色の紙に濃緑のインク、けっこういいんじゃないかなーと思います。もちろんちょーかんさんの超美麗挿絵が光る一冊です。
この会場の机はけっこう奥行きがあって余裕があるうえ、今日は四人で参加なので二スペース取ったので、たくさんある本+委託本を並べてもまだ余裕がありました。そのうちmしゃんも合流してのんびり店の支度です。お隣にはu田さんがいらして、新刊のコピー本を着々と製本しはじめました。おおお・・・・・・八月から幾星霜(矛盾した表現)待ち続けたクロクラエロース! 今日のイベントの成果の三割はかかっていた(ほど楽しみだった)ご本! ・・・・・・堪能しました。ああーメイドさん。
十一時になるとイベントが始まり、続々とお客様が入っておいでです。われらがスペースにお越しくださるかたもちらほらおいでになり、お声をかけてくださるかた、お買い上げくださるかた、果ては差し入れをくださるかたもいらしてそれなりに忙しい一日でありました。
途中、買い物に出かけて一通りまわり、クロクラ(というかクロロvsクラピカ)本をちょっと(ううう)、レオクラ本を数冊、ほかにはだんちょーアイドル本とかクルタ凶暴本とか買いました。
イベント企画のひとつにハンター試験(ハンターについての質問に答える)があったのですが、mしゃん・k○しゃんが力を合わせて解答しなんと90点を取りました! すごいです。念能力の漢字表記にフリガナを振り、その能力の所有者とマッチングさせるなど細かい問題もちゃんと答えられるk○しゃんはえらい! と思いました。ちなみに数人、全問正解者がおいでだったようです。
イベントの主催者さま、スタッフのみなさまに大感謝です。 来年も九月(今度は上旬)に開催なさるそうですが参加の方向で考えています。そしたら小説同盟初の全編漫画本を出すのだよ! と小僧さんズにはっぱかけています。本人たちもその気です。どうぞ機会があったらエールを送ってやってくださいませ。
三時半の閉会後はちょっとだけ撤収のお手伝いをして、お隣スペースのu田さんとお友達のiさん、そしてmkさん+わたしたち四人で浅草橋駅近くでお茶しました。
それからu田さん&iさんとお別れして両国に。ちゃんこ! ちゃんこ! 五時前だったので行き当たりばったりでもお店には余裕があります。mkさんが利用したことのある安くておいしいチェーンのお店に入り、いろいろと食べました。はああー満腹。仕上げに駅前のドトールに行ってからお別れし、pさんと銀座に戻りました。
それでもまだ八時台。まんが喫茶兼ネットカフェに入りちょっとネットしたり上の簡単日記書いたり。そしてホテルに帰りました。
疲れていたのですがやっぱり興奮していて、買った本を読んだりいろいろ話したり。前にも話したことあるんだけど小説の書き方についてとか。
pさんは長いお話を書くときも最後は決めずに出発し、そのうち自分でも思いもつかない展開になっていったりして、でもある意味ちょうどそこで生成していくお話の要求にしたがって生まれてきた展開に振り回されながら書いていくということです。でもそういう瞬間は同時にすごく楽しくもあるとのこと。
その対極にはたぶん、話を実際に書きはじめるまえにその設計図(プロット)をきっちり構築してそれにそって書いていくというのがある、かな。
わたしはちょっと中間的で、この日記でもよくコメントしてますが、最終的着地点は決めてから書きだします。でも書いていくうちに展開とかエピソードはわりと変わっていって、場合によっては最初のうち漠然と「これは使いたい」とリキいれてメモしておいたことがはみでてしまうことも。
などなど、もちろんやましい話もつきず、結局就寝二時半でした。
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