ああ〜今日はすばらしい天気でした。起きたとたんに「さわやか! 涼しい!」で、にこにことでかけました。仕事はそんなにたいへんなものじゃなくて、でも結局その後だらだらしちゃったから映画などには行きませんでした。
で、エステ。 寝た〜! いびきはかいてないと思うけど。 次の予約がなかなか取れなくて、結局一カ月以上あとになってしまいました。ちょっとさびしい。
その後はデパートのなかをちょっと歩いて食器など買い、本屋さんでは今市子『百鬼夜行抄』7巻(文庫版)、『のだめカンタービレ』13巻、そして再度勉強本を読んでみようかと思ってインターネットで情報収集してレポート・論文を書く。のガイドブックを買いました。そして食料を買い帰宅。
夕刊にタクシーでの受動喫煙についての記事が載ってました。密室だし、シートに臭いがつくんですよね。乗ったとたんにわかります。ちょっと前に乗った個人タクシーが[禁煙車]で、夜つかまえたけど屋根のうえに[禁煙]がチカチカしてたし乗ったら室内でもぼおっと光ってました。 珍しいですね、と話しかけたら、三年前に新車にしたのを機に禁煙車にしたとのこと。でも当初はなかなかお客さんにも理解してもらえず、ちょっとトラブルになってしまったり。このごろはかえって喜ばれることも、と、風向きが違ってきたそうです。タクシー会社によっては、運転手さんは車内喫煙禁止になってるとか。
スペインではふつうのひとの喫煙率はきっと日本よりも高いと思うんだけど、数年前からタクシーは全面禁煙です。爽快です。これはいろんなことをEU共通にしていくうえでなっちゃったんだろうなと思います。たばこも嗜好品だから吸うこと自体には異論はないけど、臭いが強く残ったり副流煙を吸わされたりするのはなるべくかんべんしていただきたいものです。
新聞といえばワタナベせんせーが日経新聞にまた問題作を連載中なのだね。昨日ふとしたことから、この連載小説のあらすじ+ツッコミ連載をしているブログを見つけました。その名も「今日の『愛ルケ』」。小説のタイトルが「愛の流刑地」なんだって! いたしてるときに首しめちゃったりして快楽追求していた不倫カップル、とうとう加減をまちがえちゃって彼女が死んじゃった・・・・・・という展開だそうです。
思えばあの『失楽園』連載中、うちでは日経新聞をとっておりました。最終面は文化面で、「わたしの履歴書」とかかなり面白い記事があるなと思いつつも連載小説には目が行っていなかったわたしをある日くぎづけにしたもの、それは父が亡くなったため(うろおぼえ)喪服を着ていたヒロインとの密会、黒留袖をまくりあげて後ろからの交わり・・・・・・なんですとー! でした。これ朝刊だよ!?
もっと昔、たぶん高校生のころ、友人からまわってきた小説『白い狩人』というのがありました。それは絶世の美貌の辣腕外科医・二番町眉子せんせー(この名前ですでにゲエッときていた)を主人公とする小説。眉子さまは男を愛することのできない氷の心の持ち主なのですが、 「わたしは狩人 白い狩人」 ではじまるポエムをものになさるかあいらしさもおありでした。
すると、いろんな意味でワタナベせんせーはわたしの読書をアヤシイ光で彩ってきたのかもしれませぬ。
先月は英語詩マイブームだったのですが、先日は固めてスペイン語がもとになってる詩集などを注文しました。届いてきてます。
じつは昨日くらいからちょっと腰が痛い。冷房病かなあと思うのですが。そこですごく久しぶりに鍼灸に予約取りました。今日がよかったんだけど、そうはうまくいかなくて明日の夕方。土曜日〜月曜日は遊びに行くし、火曜日からはけっこう仕事が忙しくなるのだよ。
なんとか一本書きたいな、のかわいい? 話は一応脳内では進んでいます。今日はオチ決めました。
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