ちょーかんさんのところに「御神[腰]」と言いたくなるようなクロロさま絵がアップされていました! そしてもれなく受付嬢しゃまもおいででした。腰とか脚に注目してああーんこのふたりが××して××××な絵を早く見たいなり! とめらめらしました。それにしてもこの受付嬢しゃまのスカートの短さときたら、たぶんクロロが裾を十五センチばかり視線のビームで切ってしまったに違いありませぬ。セクハラです。
週末に残った宿題はあるけど、そして弟たちが旅行に出たのでそのあいだ毎日交代で猫の世話にいくという仕事? ができたけど、とりあえず一段落。よぼよぼしつつも(このごろこればっかりじゃ)仕事のあと電車に乗って銀座に行きました。都合で最寄りの有楽町ではなくひとつ前の新橋で下りたのですが、並木通りを歩いていくと楽しかった。夜のお仕事のかた向けかな? というお店、バーやクラブの入ったビル、画廊、そしてブランドショップなど立ち並びます。
もうじき誕生日を迎える友人へのプレゼントを探していて、先日マグカップをひとつ買ったのだけどあまりにもどんぴしゃすぎてなんとコーヒーカップではあるんだけど同じ絵! のを持っているとわかったのでちょっと仕切り直ししようと思っていたのです。かわいいもの・ちいさいもの・動物ものが大好きな友人なので、宝石店のウィンドウに並んでたちいさいエナメルワークがちょっと気になって入ってみたり(英国のハルシオン・デイズHalcyon Daysというメーカーでした。もちろん予算オーバーじゃったよ。ちいさいのは何に使うんだろうと思ってきいたら昔はつけぼくろが流行していたのでその顔料を入れたりしたそうです)、版画専門の画廊ですこし時間を過ごしたり。
でもまあ荷物は重いし時間は限られてるし雨は降りそうだしでとりあえず急いで、いつものニットショップに行きました。今回はちょっと形容しがたい濃緑の長袖でスクエアなカットのと、カスタードクリームみたいな色のタートルネック七分袖と、半袖だけど上部に編み込み模様が入った水色のを買いました。着心地ももちろんなんだけど色のニュアンスが好きなメーカーなので、どうしても黒とかは買わずに済ましてしまうのであります。もともとトップスは黒はほとんどないのですが。ちー毛目立つし。
書店に寄って文庫本を三冊。渡辺裕『マーラーと世紀末ウィーン』、エミリー・クレイグ『死体が語る真実』、それと色彩についての本です。ついでに旅行代理店に寄って、最後のあがきでアイルランド入ってるパンフレット一部とあとは北陸中心の温泉関係・・・・・・なんか、金沢になりそうです。 ・行ったことがないか、通った程度 ・どっちかというと北(暑いの嫌い) ・見るものがある(もちろん街もきれいだろう。それに金沢二十一世紀美術館に興味ある) すると時間はできるな、チリどうしようかなーと思います。手配するならもうこの週末くらいじゃないといけないしな。
やっぱりここんところけっこういっぱいいっぱいだったんだなあ。ミュージック・バトンがまわって来てたのに気づいてませんでした。しかも二本(って言うんだよね?)。
一本ははんがーのnいさん、もう一本はもとノライヌのtkさんからでありました。というわけで一本にまとめて? お答えするまえに、どうしてこの音楽のやつだと英語で質問が書いてあるのかなーと思ってたので検索してみました。結局kららさんがリンクしてらしたはてなダイアリーにもリンクされてる「歴史+回答つき」ってのが一番詳しいような感じでした。
なになに・・・どうも最初はオランダらしい・・・・・・そしてMusic Batonというのから途中でMusical Batonという名称に変わっている・・・・・・そうか、こういうのをミームって言うのか。ところでミームってなんだったっけ? なんか遺伝子関係だった気がするよと検索しました。あらードーキンスが提唱した概念だったのですね。とりあえずウィキペディアによる定義(ただし、定義については研究者によって揺れがある、とも)。 「ミーム(meme)とは、文化が「変異」「遺伝(伝達)」し「選択(淘汰)」される様子を進化になぞらえたとき、遺伝子に相当する仮想の主体である」「訳語としては 摸倣子、摸伝子、意伝子 がある」。
てなわけで(前フリ長いな)答えてみます。 1)今パソコンに入っている音楽ファイルの容量 サンプルで最初から入っていたもの以外はなし。パソコンでは音楽聴きません。
2)最後に買ったCD 覚えてない・・・・・・たぶんアール・デコ展で買った "The Art Deco Music Collection -jazz, dance music and songs from the age of Art Deco"(ロンドンのVictoria & Albert美術館が企画・編集したもの)。三枚セット。 もしくは音楽映画のDVDだけど"Calle 54"(フェルナンド・トルエバ監督、ラテンジャズのミュージシャンインタビューとパフォーマンス)。 もらったのでもよければほんとうに一番新しいのはシャキーラの"Fijacio'n oral Vol.1"です。
3)今聴いている曲 聴いてないです。だとつまんないので、「さあ答えるために今聴くなら?」と思ったところ、ファネスの"A Dios le pido"(「神に祈る」と訳しておけばいいかな。恋の歌なんだけど、それ以外にもコロンビアの人らしく「同胞たちがこれ以上血を流さないように/立ち上がるように」というような部分もあります)かなー。
4)よく聞く、または特別な思い入れのある5曲: [これって○○よね!]って聴くことってあんまりないんだけど、No Ordinary Loveの同人誌を出したときにコメントしてたのは ・Stingの"Mad about You"(これはいいよークロロンの心情ってことにしておいてください) ・ ワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』、とくに序曲と「イゾルデの愛の死」。演奏会用にこの二曲(じつはオペラの最初と最後)をつないだアレンジがあって、オットー・クレンペラーが振ってるのを持ってます。 の二曲とかで。 ・山下達郎"Forever Mine"は思い込みたっぷりのサイコクロロさんの曲でいいんではないでしょうか。 ・Spitz「冷たい頬」も記憶喪失陛下の話を考えているときにイメージかな、と思ってました。もちろん好き。 ・戸川純「好き好き大好き」・・・・・・でも「愛してる」って言ってくれなくても殺さないけどね。
ふつうに五曲なら ・ユーミンの"Destiny" ・筋肉少女帯の(いろいろあるけど)"San Francisco 10 Years after" ・マーラーの交響曲第五番 ・バッハのゴールドベルク変奏曲、ピアノはグレン・グールドで ・さっきあげたファネスの"A Dios le pido"かシャキーラの"Suerte"
4)バトンを渡す相手5人の名前 困ったなー。同じ人では駄目ですかいのう? ・こせうさん(クロクラ執筆中のBGMでいいから〜) ・aちょーかんさん(ごめんね、マンガより書きやすいかなと思って) ・nかやまさん(やはりゔぃごCD欠かせないでしょうか?) ・・・・・・あとは考えられたら。
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