更新してきました。クラピカお誕生日(のまえの週末)話・・・・・・なんだけどじつはドクターレオリオの話みたいなの。レオリオがかわいがられている話? と自分では思っているのですがよろしかったら感想などお聞かせください。もちろん拍手もお待ちしているのだよ! そして明日のチャット(9時半から)にもv その話をしたらmしゃんが、 「それは〜、[せんせい・・・・・・わたしならいいんです・・・・・・]と脱いで迫るんですか〜?」 と聞いてくださりました。 「いや、pさんじゃないからそういうのはナシ」 と答えました。そのpさんもお誕生日当日に間に合うかどうかという感じだそうですが更新を予定してらっしゃるそうです。楽しみです。←もちろん看護師さんや患者さんに迫られてよろめくレオリオの話とかではありません。
ほんとうは今日はクロクラ俳優さんカップルの話を書いちゃう予定だったのですが 1)朝っぱらからレンタルビデオの『天国の口、終わりの楽園』を見てしまった(返却しないといけなかったので)。 2)桜そろそろなんじゃないかなーと母を誘いだして山手のあたりに足をのばしてみた。 という大事業? をふたつもしてしまったので当然のごとく無理でした。 あ、種デスも見ました。
横浜は正式には今日が開花宣言だったようです。山手にもきれいな桜がたくさんあるのですが、まだつぼみがあわくピンクに色づいている程度のところが多くて、見頃は来週かなーと話しながら歩きました。外国人墓地の横階段をおりて元町へでたのですが、階段の一番したあたりの桜はかなり開いていました。プチお花見気分。ほかには三渓園とか根岸の森林公園ならば午後行って帰ってくるのも無理ではないので、来週はそのどっちかに行くのもいいかもしれないな。
元町では地酒が強い飲み屋さんでお昼を食べ(豚と豆腐のしょうが焼き丼。昼間だしお酒はのみませんでした)、鞄を中心に見て歩きました。結局からぶり。しばらく前から ・雨の日にも持てる ・縦長のショルダーバッグ ・A4が入るスリム系 ・黒以外(黒は持ってる) を探してるんだけどこれはというのがありません。ロンシャンで形は好きなのがあったけどもったいなくて雨の日なんて無理。な品物&値段でした。
mしゃんのおうちにお人形が到着したそうです。 「思ったよりも重いです」 というお話でした。[お迎え]というのがあって、それはまた別の日なのですが、またお店に連れて行って儀式をするというのです。呼んでいただいたので異文化体験モアディープ(和製英語)とばかりに参加を決めました。お迎えのあとはどっか個室に入ってル××××(とわたしたちは勝手に呼んでいるけどmしゃんは別の名前を考えている)のファッションショーを見せていただく予定であります。
そのmしゃんにまた表紙作りを手伝っていただくことになってて、来週うちに来てくれるのですが、もれなく ・総一郎総受け同人誌@デスノ ・にょたいか月とLのBL? CD をご持参なさるそうです。オソロシイです。そのころまでには先日ネット書店で注文した『おしり革命』というアンソロジーが届いてると思うのでこれで対抗しようと思います。↑の本は女の子向きのエッチ系レーベルからでてるというので注文したのですが、その後いろいろ検索したらどうも男性向きみたいでした。うーん、テイストが合うか・・・・・・。同じ出版社で『少年愛の美学』という描き下ろしアンソロジーシリーズがあって、最新刊の特集が 『ザ弟』 だったのでmしゃんのために買ってあげるべきか思案中です。
で、『天国の口・・・・・・』ですが。以下自分用覚書。 以前スペインで予告編を見て「あー、これはいらないや」と思ってそのまま放っておいたものです。おぼろげな記憶では大学生くらいのおにいちゃんが二人、年上の女性と車で旅にでて、海辺だか海のなかでいかにも3P・・・・・・ああ、一夏の経験ものかー。ってのだったのです。 原題は"Y tu mama' tambie'n". 直訳すると「それにおまえの母ちゃんも」で、それがどこをどうしたら天国だのなんだのになるかは気になっていました。
で結局絵に描いたような一夏の経験ものなのでありました。高校を卒業したばかりのフリオ(ガエル・ガルシア=ベルナル)とテノッチ(ディエゴ・ルナ)。まさにやりたい盛りなのにガールフレンドはヨーロッパ研修に行ってしまい、暇をもてあましていたふたりの前に、テノッチの従兄の妻ルイサがあらわれる。きれいなオネエさんとあわよくば・・・・・・と海に誘ったふたり、当然かるくあしらわれるけれど、その後ルイサはつらいことがあってそれを振り切るようにかれらと「天国の口」と呼ばれる最高のビーチを目指して旅に出る。
というような、中心人物のことだけ抽出するとほんとうにアホな映画でじっさい最初からつっこむだけの未熟なセックスシーンとかプールサイドでマスターベーションとかマリファナ吸って乱交パーティとかでおいおいなわけですが、音声オフ画面も止めてときおり挿入されるナレーションによって一抹の批評性がまぶされていました。まあそれが性交いや成功しているかはおいといて、メキシコの上流階級の結婚式とか資本主義の原理に押し流されて楽園を失わざるをえなくなる漁師一家とか、文化的違いの側面はおもしろかったな。
それにしても「それにおまえの母ちゃんも」(ヤッたことがあるんだよ)と『天国の口、終わりの楽園。』じゃまったく別世界じゃない?
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