時間のやりくりをして『スパイダーマン2』DVDを見ました。面白かった。1でもそうだったんだけど、「大きな力には大きな義務が」という宿命と、でもその力を最大限に行使しようとすれば自分自身の個人生活が犠牲になる(恋人には心を伝えられずバイトは遅刻するからとクビになって生活は苦しく、期待されていた学業もままならない)という問題の折り合いをどうつけるのか板挟みになる姿は、一般的な[ヒーローもの]とは違うけどじゅうぶん共感できるものでした。ゴッサムシティの名士であるブルース・ウェイン(バットマン)のリッチな生活も、見るのは楽しいけどね。
そして一度はスパイダーマンを捨てる主人公ピーター、けれどももちろん、戻っていく。かれを迎えるひとびと。列車内でのシーンでは目頭を熱くしました。しかし幼なじみの恋人の・・・・・・最後の行動はいいとしても態度はちょっとなー。それが瑕瑾に思えました。3の製作はとっくに決まっていて、悪役を演じる俳優も決定したという話。今度はちゃんと劇場で見よう。また。
五月の本の話。まずはこれまでの話の見直しをしました。大きく変えてはいないけど表記のしかたを変えたところも。書き下ろしの部分その1のメモがけっこう進んで、かなり形もできてきたけど、やっぱり妙にシリアスです。でもクロロ視点で暑苦しいまでの愛情は伝わるかなあとか思っています。こっちだけにしようかなあと思ったり、以前からイメージはできていた話とちょうどペアみたいになるから書いて載せたいなと思ったり。がんばりどころです。
サッカー日本代表の試合を見ています。うーんあんまりうまくいってないなあ。ハーフタイムにあのアディダス1のCFが流れました! この試合が終わったらすこしお誕生日ものをメモしようと思います。
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