先日から百人一首を覚えようとなんとなくあがいています。上の句を聞いて下の句を続けるのはそれなりにできるけど(もちろん、全部なんかじゃないですが)その反対は圧倒的に難しい! ふと百人一首関連本でも買おうと思ったのですがどうせうちのどこかにあるから古書店でなにかてきとうに買おう。と、昨日も行ったところに行ったらお目当てのものはなかったけど、昨日はなかった『花と蛇』一巻が棚にささっているではないですか。ペーパーバック仕様のお買い得『かってに改蔵』(なんと三十話も入ってるぞ!)と百円コーナーにあった童謡集(母にあげようと思います)と一緒に買ってみました。
帰宅してからぺらぺらめくってみたんだけど、えーと、十巻で完結なのね? 美しき社長夫人が義理の娘と一緒にズベ公(正真正銘の死語?)団に誘拐され、監禁凌辱調教へと堕ちていくということらしいのですが、やっぱりちょっとタイトルから妄想する美しいイメージだけでやめといたほうがいいかもしれないなー。 ところで「雪華葬刺し」は映画化もされてるのですが(見てない)、春経さんは若き日の京本が演じているようです。
『かってに改蔵』は面白かったです。全部で二十六巻なんだなー、集めるのはつらい。そのうちマンガ喫茶にでもいくか。そのまえにせめて最終巻だけでも買うか、伝説になった最終回みたいだし。
明日はメンテナンスの日です。朝仕事をして午後はエステ−歯医者−そして鍼灸院。ほんとうはもっと運動すればいいんだとはわかっているんですが。
そういえば昨日はクレア・デラクロアのヒストリカルロマンスも読みました。一応にせ中世ものも書く気はあるんです、あんまり考えずにさっさと書いてしまえばよかったかなあ。
それからなんとなく考えているのはにうよーくのふたりの家族の話。というか、過去の話。クラピカさんの両親は雪の日に交通事故で死んだことにしようと思うんだけど、事故にまきこんだ人の娘が会いに来るとか・・・・・・って、それじゃあまりにもオリジナルみたいじゃないですか。しかも娘視点で今は考えているので、ふしぎな名前変換小説みたいです。たぶん挫折。
職場のひとに映画を借りました。『恋に落ちたシェイクスピア』と『スターウォーズ エピソード1 クローンの逆襲』(こっちはDVD)。 『シルヴィア』も読みはじめました。なかなか密度が高いので時間がかかりそうです。
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