クリスマスアンケート、こたえるのがたいへんな分量なのにさっそく何通かいただいていました。そうか、「クリスマス? ナニソレ?」な雰囲気もいいかもしれませんね。作品としてはたしかにおもしろかったんだけど、「クリスマスにはみんなが幸せでなくちゃいけない!」的、すでに信仰なのかい? という勢いに満ちた『ポーラー・エクスプレス』を見たあとには余計そう思いました。もちろん平和でラブなものも一本は書くけど、そっちも考えてみようと思います。どんどんお待ちしております!
朝刊に載っていた劇団四季の『オペラ座の怪人』のコピー、 「妖しい調べが支配する、そこは愛の迷宮」 にきゅぴーんときまして、一応センリツのフルートでビジュアル化されたりして(いろいろな意味で間違ってますが)、とりあえず英語ブームの自分としては駅に向かいながら訳を考えていました。
Where a あやしい melody reignsかな・・・・・・って、どうしても「妖しい」のいい言い方が思いつかなかったのが通勤中。その後もいろいろなものを見て英語とスペイン語に直してみるというのをやっていました。表現力はスペイン語のほうがぜったいあるんだけど、やっぱり日本語に輸入されている英語多いから英語のほうがさきにわかるものもある。うーん、電子辞書買い時かな。仕事でも使うといえば使うし。なんて考えていました。 仕事場で英語が堪能なひとと話して、とりあえず mysterious でいいかなと思ってやっと落ち着きました。 もちろん、きゅぴーんときた理由は 愛の迷宮 なわけですが。labyrinth of loveだな。
仕事後yちゃんと一緒に『ポーラー・エクスプレス』の試写会に行きました。クリスマスなんて、サンタなんて・・・・・・と懐疑的になっていた男の子が、北極行き急行に乗って「最初のクリスマス」を見に行く話。おもしろかったです。乗車券が風に飛ばされたり、列車が事故に遭いそうになったり、北極へ着くまでハラハラドキドキ、ジェットコースター模擬体験みたいな感じを味わったり。 この急行にはたくさんのこどもたちが乗っているのですが、そのこどもたちはひとりをのぞいて名前がでてこない。キャストのところでもHero Boy とHero Girlという言い方をしてました。Heroineとは言わないんだね(政治的な正しさ追求?)。
今日はちゃんと予告編も何本か見ました。『ロング・エンゲージメント』空間を引き寄せる力はあいかわらずだなあと思ったけど、いったい『アメリ』の何倍の制作費だったんだろう? 日本のオフィシャルサイトはまだできていないようなので英語版を読み、もうちょい背景などについて情報を仕入れました。主人公の女性(アメリを演じていたオドレイ・トゥトゥ)は幼なじみと愛し合い結婚の約束をしていたのだけど、かれは第一次世界大戦に従軍したまま帰ってこない。死んだのではないかという情報が入ります。でもほんとうにかれになにかがあったのならば、自分にはわかるはず! と信じて、みずから探しに行く物語だそうです。これが一番吸引力が強かった。
映画のあとは飲み屋さんで夕食。yちゃんにおごってもらいました。ありがとう!
ハガレンの9巻(またおまけがたまらん)、総領冬実『ES』8巻(完結)、山下和美『不思議な少年』3巻を買いました。電車のなかで読了。 帰宅もほぼ十二時だったし、疲れてしまってすぐ寝ました。
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