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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2004年10月30日(土)
ぽんにゃりしてます

 痛みはほとんどないのですがとりあえず不快ではあります。腫れもちょっと。家人に見てもらったのですが、「言われないと気づかない」程度だと言ってくれたあとで、「まあ、もともと丸いし」とハウッとくるような事実を。

 というわけで『吟遊詩人たちの南フランス』を中心にてれてれ読書したり寝たりほんのちょっとだけ仕事したりして過ごしました。また古い段ボールを一箱開けたりね。仮住まい当時に連載継続中だったもので、獣木野生『The World』1・2巻などでてきました。書棚に入れました。

 食べるものもふつうになってきてます。夜は鍋焼きうどん。うどんはふうふうさまして食べたけど。りんごをしゃりしゃり、なんてのはちょっとまだ無理かな。

 ないものねだりというか、デパートから届いたお歳暮カタログのものすごーくおいしそうなギフトをぼんやり見たり、近くにオープンしたフランス料理店のサイトを見てなんだかすごく行きたくなったり。来週末だったらどうかと思ったけどその日は歯医者でした。中旬くらいにしたほうが無難か。

 中旬といえば、金比羅さんに行きたくて一泊二日くらいのフリーツアーを検索してみました。三十三年に一度の「大遷座祭」というのを記念して、通常は公開していない奥書院見学が許されるのです。そこにある伊藤若冲の「花丸図」がお目当て。じつはこの祭事、HHM前日に東京駅に行ったときに宣伝を見て知りました。
 最初は飛行機使えばぎりぎり日帰りできるなと思っていたのですが、すでに行った知り合いに聞くと見どころが六ヶ所にも別れていて、しかも険しい階段をえいさえいさと登るので時間があるなら一泊はしたほうがいいとのこと。
 早めに予約すれば往復の航空券代正規運賃くらいで一泊朝食つきプランがあるのだから・・・・・・と、検討中です。一日目は移動だけにして空港ホテルにでも泊まり、二日目に開場から行ってたっぷり見て遅めの飛行機で帰る、てところかな。
 十一月は仕事がまたすこし忙しく休日出勤も予定されているのですが、この公開が十二月十二日までだからあんまり終わり近く行くのも混雑するだろうな、となんとか十一月中の見学を企図しています。

 今日も早めに寝ればだいぶ回復すると思うので、明日はちょっと原稿やってみます。あたまのなかで捏ねまわしてはいるけどペンをとる気分にはなれない、そんな感じだから。