昨晩はmしゃんとの電話でなぜか 「今までに一番痛かったこと」(文字通りの苦痛です) なんか語りあってしまいました。 痛みは覚えてないけどたぶんこどものころ骨髄液抜かれたときかな? 看護婦さんふたりが背中に乗って押さえつけ、当日は腹這いでしか寝れませんでした。 というわけでドキドキしながら歯医者へ。 しっかり虫歯になっていた親不知には麻酔の効きが悪くて最初てこずったけど、抜歯自体はそれほどではないようでした。よかった。麻酔が効いてきてからは唾液を吸い上げてくれるチューブのだす音がなんかユーモラスにすら聞こえていい感じ(?)でした。 現在はなんとなくの鈍痛はあるけどまだ恐れていたほどのものはないです。腫れもまだ。
なにしろ十四年ぶりの抜歯なので、おもしろいなあと思ったことが。 それは、「抜いたあとは血が出るほうがいい、出てくれないと困る」というもの。抜歯後の血があんまり出なくて、わざと出るように手当て(というのか)されたくらいです。 その血にはちゃんと役目があって、歯を抜いた穴にふたをして外来刺激や感染から守ってくれるそうです。もしもブラッシングや激しい口ゆすぎでこれがぽこっと取れると、骨が直接さらされることになりかなり痛むとか。そっとそっと食塩水でうがいすることにしました。
今日は早く寝ようと思います(えっ、こればっかり?)。 しかし血溜まりの効用について調べているうちにおもしろい歯医者さんサイトが見つかったのでしばらく読んでしまいそうです。
*昨日書店に行ったときには気付かなかった(いや、ちゃんと検索したのに「未入荷」になってたぞ)マイジョーの『みんな元気。』をアマゾンで注文しました。それでは無料配送に足らなかったから一緒に『中原中也詩集』。明後日には届くはず。
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