今日はいつもと違う方面に出勤で、でかける時間が遅いのでこころもちちんたらしていたら荷物が届きました。『家なき娘』探索に破れて代わりに注文した文庫本のかずかず。 ライアル・ワトソン『風の博物誌 下』(上探さないと)と『アフリカの白い呪術師』。このひとの作品は『アースワークス』というのが大好きだったなあと思って。 村上春樹『スプートニクの恋人』。文庫本になったものをなんとなく読んでる程度の村上ですが。しかもこれはだいぶ遅いよね。発表時評価がけっこう微妙だったのを覚えています。村上春樹は『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』が好き。『ダンスダンスダンス』もわりと。あたらしめでは『神のこどもたちはみな踊る』。それから短篇が好きでした。とくに短篇のタイトルつけるのがうまいなと思ったことも。 中丸明『ハプスブルク一千年』。 小野不由美『東亰異聞』。昔借りて読んで好きだったので、せっかくだからと思って。 それから偽中世ものの雰囲気参考にエリス・ピーターズの修道士カドフェルシリーズの『聖女の遺骨求む』(これは三分の二くらい読みました)と『修道士の頭巾』。
妄想はもちろん昨日アップしたあにおととの続き、というか、後半の描写のあまいところをどう肉付けするか考えたり。そしてカドフェル読みながら心でメモしたりときには煩悩ノートにメモったり。いったいいつ書けるかなーとなんとなく不安になりつつ。
帰り、Sakuraミステリーに市川ジュンと川崎ひろこが描いているのがわかったので一度買ってみることにしました。市川さんはカラー扉をもらっていたけど、これで連載が終わった・・・・・・の? このふたりの作品以外はベッドで読もうかなと思います。
帰宅してサイトめぐりしてて、hヂさんの絵日記でグリーンジャイアントを発見。グリーンジャイアントってあのコーンの缶詰の・・・・・・? と思ってさっそく検索しちゃいました。しかしh家のジャイアントは本物より露出多くないですか。そしてもじゃ〜っぽくないですか? ぐはー。
|