週末を心置きなく使えるように、けっこう気合い入れて仕事しました。それなりに進んだ気分です。まあ、もうちょいなんだけど月曜日の「おうちで仕事」日にやればいいかなあ。
ゆっくり入浴しつつ、小栗左央里『ダーリンは外国人』の1を再読。小栗さんのダーリンであるトニーはイタリアとハンガリーの血をひくアメリカ合衆国人。映画なんかで、外国のひとは恋人とか配偶者をいろんなあまーいあだなで呼ぶイメージがあった小栗さんはトニーさんが自分をどんなふうに呼ぶかな? とちょっと期待していたけど「ハニーパイ」もなにもなかった・・・・・・というのを読んで、
にせにうよーくの話。 クロロンはもちろん嬉しくて陛下のことを「ハニー」「ダーリン」はもちろん、「マイ☆ダイヤモンド」とか「マイエンジェル」とか「ヘブンリードア」とか呼びかけます。 しかし陛下は答えてくれない。どころか、気持ち悪がりそう。 陛下もこの話ではにせ合衆国人なのですが、なんといっても山奥で武道家のおじさんと修行生活だったのです。 あまい夢が破れたクロロンはちょっと、いやけっこう悲しそう。 ついでに 「マイハニーはお寝坊さんだね」 といれたてのショコラ&クロワッサンを乗せたトレイをベッドに持ってってあげて 「ありがとうクロロ・・・・・・(はーと)」&ちゅっ という夢もダメ。 だって陛下は毎朝早起きで乾布摩擦・・・・・・はしないけど、さっさと公園にジョギングに行ってしまうのですから、クロロンは陛下のおとも(勝手にボディガード)をするために急いで着替えなくてはいけないのです。
でも実際どうなんだろう? スペインではよくわかりませんが、留学していたときに先生(女性)に carin〜o(カリーニョ、まあdarlingみたいなもの) と言われてびっくりしたことを思いだしました。
さて明日・明後日はがんばれると思います。ネタはいろいろあれど、どれを実際書くかはやってみないとわかりませんね。
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