昨日hさんが送ってくださったクルタンもので「愛でる会」を更新。クルタン(エロタン?)のマシュマロヒップに注目ですたい。
会議でした。わりと早く終わったので飲み会に誘われないうちにずらかって本屋にだけ寄って帰宅。 ・ダゴベルト・ヒルフ『木版画のマリア』。メキシコ系の作家の短編集。遊び紙の濃いコバルトブルーと内表紙の朱赤の対比とかいいなあ(←内容と関係ないか)。帰りの車内で三本読みました。 ・フランソワーズ・デポルト『中世のパン』(「食」という面から中世を見るという切り口らしい) ・ジャック・プレヴェール『ことばたち』(全体としては読んだことがなかったので買いました、Parolesの全訳。なぜか高畑勲訳・解説・注釈。)、気になってたんだけど重いし高いのでちょっと買うのが遅れました。
雨はようやく午後になって止んだようです。 朝、出勤のころにはまだ降っていて、ラッシュアワーとは思えないほど空いている(もちろん座ったりはできないけど)電車のなかでもやはりじっとりとした雰囲気は続いていました。 そのまえに傘を畳みながら、相合い傘〜とか思いました。
でもきっとクロロがさしかけても 「必要ない」 と断ってしまうよねえ。 そこから偽にうよーくのふたりのことをちょっと考えて、クリスマスに書こう。の心のネタ帳に書きつけました。いつまでもちょっとだけ片思いなアンニュイっぽいクロロンなのだよ。
レオクラでもひとつの傘にふたりで、というのはないような気がする。 「肩を冷やすな。手術もする手だろう」 と静かに言われてしまうとレオリオさんもちょっと困る。でも好きな相手だけ濡れてて自分はすっぽりおおきな傘の下(真っ黒のコウモリだよね)というのはやはり忸怩たるものがある。それからどうする? とか。
強いていえばあにおとと(もちろん、まだあに。の道ならぬ恋が発覚するまえ)だったらいいんじゃないかな。 雨が降ってにいさんがお迎え。 「あっ」 ・・・・・・一本しか持ってこなかった。というわけで一緒に入って帰ります。ちょっとだけきゅうくつでもそれも楽しい。水たまりをわざと踏んだりしてすこしいさめられても嬉しい。 とりあえず、忘れた「ふり」じゃないことにしといてやろうと思います。
明日は『フィガロの結婚』を見に(聴きに)行きます。これも一応スペインが舞台なのか! プログラムも母からまわってきたんだけど重いし仕事帰りに行くから持っていくのはやめて、さっきネットからあらすじを落してきました。ひっこし公演だから舞台装置なんかも楽しみだな。
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