明日のつもりだったのですが、今日時間が取れたのでmしゃんと入稿に行ってきました。あにおとと本です。mしゃんは印刷所でいちばんつつましいセットをお考えだったのですが、 「どうせ破廉恥本なんだから紙をピンクに! ぴんくに!」 と言い張ってもうちょい上のセットにしてもらいました(差額は負担いたしましたです) 。 コミックルンバという紙のピンクなのですが、ちょっと厚みがあるので本としてはおそらく百二十グラムくらい・・・・・・? 六十八ページ(表紙込み)です。 普段だったら宅配便で送ってしまうのですが今回は 1)仕様を考えたかった。ピンクの紙とインクのとりあわせとか、見本を見て考えたかった。 2)ゲストさまの原稿で修正が必要かも? だった。 というわけで直接行きました。修正、しましたよ〜・・・・・・mしゃんが。わたしは 「まかせたよv」 と言ってあらぬ方向を見たり、立ち上がって見本誌をぺらぺらめくったりしていたので、何回も 「づるいです!!」 と抗議されました。でもあにおととはmしゃんの本だよ!
その後、以前にも行ったハルクの地下でごはんを食べ、場所を移ってお茶して(同じ”赤系の野菜をミックスしたジュース”を頼んだのですが、口に合わなかったようで苦戦してました)、本屋さんのぞいてお別れしました。マンガにもけっこう力を入れている本屋さんらしく、いろんな作家さんの直筆コメントや色紙が飾られていました。『やじきた』連載再開した市東さんは色紙&いろんなポスター。それから新宿を舞台にしている北条司『シティハンター』は、この本屋が入っているマイシティが登場する原稿(の、複製?)など。ボイズラヴ本も買ってみようかと思ったのですがやっぱり場数を踏んでないのでどんなのが好きかわからないから、踏ん切りがつかなかったです。結局このところ気になってる英語のボキャビル関係の本二冊を買ったくらい(これは印刷会社の近くの書店で)。
新刊書を眺めていたら、ちょうどメディアファクトリーの営業さんらしい女性が来て書店員さんと小栗さんの本について話していました。こちらでも『ダーリンは外国人』一・二は平積みです。『カナヤコ』も五冊・・・・・・と、ひっそり推しておいででした。 ハリポタ五巻はあの色もあってすごい存在感ですね。 歯はなんだか不快なのが続きます。でも痛い痛い! じゃないからなんとなくがんばっています。しかし週末までにあにおとと本のおまけ用原稿を書けとめいれいされているので、明日は一回行ってみてもらったほうがいいかなーとも思ってます。
インフォシークでラテン・グラミーの速報がでてたので、アマゾンをのぞきにいってノミネート曲集を注文しました。ほかにマイケル・ナイマンの映画音楽特集のアルバム、新宿の書店で見たけどおもいから買わなかったキューバ革命ポスターの本、ネルーダ詩集など。 そういえば昨晩は歯のこととクロゾ運動会でちょっと寝つかれなかったので、と学会の本(上下)読んでしまいました。
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