昨日はあにおとと電波を朝から浴びてハイになっていたのか、眠いはずなのにマラソンを生中継で見てしまいました。まあ、途中でうとうとしたんですけど。実況さんの(?)驚愕の叫びで目が覚めました。おかしな服を着た男がコースに乱入して、トップを走っていたブラジルの選手を押し出してしまったのです。そこからははっきり目が覚め、最後まで見ました。さすがに閉会式は無理だと思ったので録画して、今日おりにふれてビデオを流しておきました。日本の活躍もあって今回のオリンピック、大人になってから一番まじめに見た気がするなあ。
夕食後NHKのオリンピック特集を見ました。一時間半だから時間的にもよかった。ギリシャの現代史は苦難続きというのはなんとなく知っていたけど、ナチスドイツに征服されたのは知りませんでした・・・・・・いや、忘れていたのかな。 その後の内戦については、亡き花郁悠紀子さんの「マルガリテース」(『夢ゆり育て』に入っていたかと思います。秋田書店)を思いだします。
(以下ネタバレなので伏せ字にします) 内戦の傷癒えぬギリシャのある島にやってきた女性マルガリテースと、心に負った傷からことばがでなくなった少年と出会いと心の交流、淡い恋。 しかしある日、彼女を殺人犯として追う刑事がやってくる。 マルガリテースはじつは内戦前に大臣を務めていた人物の娘。内戦が勃発し家が襲撃され家族を殺されて、彼女は身を守るために(追ってきた)刑事の兄を手にかけたという過去が。 それでも決定的な対峙を避けてきたのは、出会ったときには仇になることが運命づけられていたふたりが一目でお互い恋に落ちたから。 けれども、とうとうそのときが来た。
ジャンプ買いました。スピードキングvsモラウ&ナックル。 フジリューの新連載、父から子への使命の継承なんかはよかった。これから楽しみ。
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