夕方、「風薫る」最後をアップしてきました。なんとかまとまった感じです。今日届いた通販のお手紙にメッセージが入ってて、嬉しく読ませていただきましたv やはりはじめてのゴンクラだからさわやかっぽくなりました。
ほかに、この日記ではすでにご紹介してあったヤフー! ブリーフケースの写真フォルダへのリンクをProduction Noteに、ちーともアップデートしてなかったMemorialのページに二周年記念でいただいたリクエストの詳細を。 ついでにweb拍手の画像も五月らしくパティオ祭の写真に変えました。 パティオ=中庭。四方を壁に囲まれたこの場所をとりどりの花で飾りたて、お気に入りの椅子など置いて夕涼みするのがアンダルシアのひとは大好きです。とくにイスラーム教徒支配の時代に長い栄華を誇り、一時はヨーロッパ最大の文化都市だったコルドバではパティオ文化ともいうべきものが根付いています。もちろん通常は外部の人間は立入禁止。でも一年に一週間ほど、五月のあいだに、パティオ祭が開催されるときには話は別。 コンクールに参加する個人宅は、時間を決めてパティオを公開します。無料で見ることができるけれど、訪問者は用意された小皿に小銭を置いて感謝をあらわします。 そのコンクール時期に行って訪問した個人宅のパティオ写真をアップしてみました。
さて充実感ににこにこしてサイトめぐり。 HHMのリンクからはじめてのところに行き、なんとキリ番を踏んでしまいました! はじめてで申告するのはちょっとずうずうしいかなあとも思ったのですが、キリ番(ちょっと特殊な数だった)に気づくまえにブックマークしてたしここはせっかくだから・・・・・・と、メールを書きました。楽しみです。クラレオ、でお願いしてみました! レオリオとクラピカ、最初は違ってても結局はリバなんかいいと思うなあ。すくなくとも精神的にはそうだなあ。エンペラパワー爆発でレオ兄さんをふりまわす陛下の話、好きです。もちろん文句を言いながらも逆らえない体質に、すでに・・・・・・v
それから突発的お試し本についての企画はどんどん進んでいます。 今日は思いついて、とにかくすごく原始的ですがフォトショップで表紙の原案を作ってみました。一色刷予定だけど表紙の紙は色つきがいいよね、どれにしようか相談したいなあと思っていたところ、mしゃんが電話で
「ほんだんしょこらってご存じですか〜」 「ん? うん。なんで?」 「今日、知らないって言ったら”もっと見聞を広めたほうがいいよ”と言われました〜」 しかもうちから比較的近くに名店があると紹介されたというのです! 「じゃあ食べに行って表紙の話とかしようよ」 「あにおとと〜の話も・・・・・・!」 「いいよー。ところで、”フォンダンショコラ”だと思うよ、おフランス語」 というわけで、週末には一緒に見聞を広めてまいります! たぶんスペインで同じもの食べたと思うんだけど。
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