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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2004年05月09日(日)
大阪でびゅう(11日追記)

(11日追記分)
 起床六時。うーん、雨だなあ。前夜は早めに就寝したけどけっきょくいろいろと話しちゃってたぶん二時くらいまでは意識があったんじゃないかな。 八時にでる予定だったので朝食はルームサービスで。ふつうのアメリカンブレックファストでしたが、あたたかいもののお皿が美しく盛りつけられていたしなによりおいしかった。それから、飲み物でホットチョコレートが選べるのも嬉しい点。

 八時すこし前にフロントに降りてチェックアウト。荷物はどうしようかな? 思ったけど、迎えに来てくれたrさん(星矢のときにわたしの書いたものを読んで手紙をくださったことが縁で知りあったひと。現在も大阪の大イベントにはおともだちの手伝いで年三回くらいいく)に聞いたところ梅田から行ってもそんなに時間の損失にはならないということで、タクシーで宿泊先のリッツ=カールトン大阪に移動し大きな荷物だけはあずけてしまいました。

 そして地下鉄→OTSでイベント会場へ。Chさんが教えてくれたように、たしかにOTSの駅は小さくてすごく混み合います。しかし一日だけの開催のはずなのに男性の姿はほとんどなし。どこにいるのだ(あとで会場ではそれなりに見かけました)。

 小説同盟のスペースは六号館。奥のつきあたりの建物です。む、むかし買い物に来たときにはなかったような気がするよ。ハンタースペースは二十未満、わたしたちははじっこのテーブルのa(内側)でした。右隣がレオクラサークルさん(そのお隣にKiさん)、左隣はキルクラさん。そんなにちいさなハンタースペなのにふたつの島に分断されてて、eさんが遠征してらした287さんはちょっと遠くに見えました。でもいいところは、大きなシャッターのほど近くだったからわりと風が通ってすずしめだったこと。それから通路になっていたので、たとえスペースに立ち寄っていただけなくてもなんとなく人通りがあって活気があったことです。

 荷物をひきとってきて近くのかたにご挨拶してさあ開店は十一時。
 あいかわらず「ふたりしかお客さんいらっしゃらなかったらどうしよう」と言ってはt子さんに苦笑されるわたしですが、最初のお客さまは開始からそれほどたたずにおいでになって・・・・・・たびぼんをお買い上げでした!
 あ、あれって小説同盟一冊目の本。としてはけっこう不親切・・・・・・。でも値段はかわいいしお試しとしてはいいかも? と思われるのですね。そういえば東京の三月→五月も、薄めの本が三月には売れ五月にはNOLのような本がわりとでたことを思うと、お試し的な安価な本があったほうがいいかなーと思いました。

 ほかにも、あった本全部買ってくださったかたとか、おふたりでいらして「昨日からすごく楽しみにしてました」と声をかけてくださったりとか、最初に"Adamant"と"Gambit / Reverse"を、その二時間くらいあとにいらして残りの本を買ってくださった大学生くらい? の男性とか、いろいろなかたに来ていただいていい思い出になりました。ありがとうございました!
「また来てください」と声をかけてくださったかたもおいでで。八月のコミケの次の週がわりと大きいんですね、自分では来れないと思うけど朝お迎えに来てくれたrさんが現地売り子をしてもいいよと言ってくれたので、コミケに当選して新刊がでたら考えてみます。あと、USJおよびリッツ再訪をからめて一月だったら行けるかなー。

 自分でもちょっとだけ外に出てみました。
 おなかがすいてたこ焼き買ったり。それから同じ館にあったオリジナルBLのスペースを流して、よしながふみさんの漫画三冊と、ハガレンのたいさ受け本を一冊だけ買いました。 
 ハンター本はKiさんのご本、レオクラはもちろんコスプレも娘さんとの同人日記もすごく楽しかったです! ご本人もとても気さくで楽しいかたで、お話できて嬉しかったです。それから、お隣のレオクラ♂サークルさんのご本を二冊買いました。ふふふ、mしゃんに見せてあげねばー。えっちよ!

 三時前にスペース撤収してnさん・yがみさんのおられるハガレンスペースへ。やっぱり人出の多いところは引きも遅く、まだなんとなく熱がこもっていました。帰りの新幹線の切符を買ってからゆっくりお茶しようということで梅田で待ち合わせることにして、ちょうど梅田にホテルをとっているわたしたちは先に帰ることにしました。

 そしてリッツ=カールトン大阪へ。
 一度だけ泊まったことがあるんだけど(そのときを含めて食事には三回くらい)、入り口やロビー、ロビーラウンジなどのパブリックスペースの美しさ、居心地のよさと適度な親密感はとてもいいけど部屋は
「あ、うーんそうか」
という感じだったので、今度はエグゼクティブフロアにとってみました。

 あずけておいた荷物を持ったスタッフが三十四階までご案内。三十四〜三十六のエグゼクティブフロアは、部屋のキイを差し込まないとエレベータが止まらない設定になっています。
 そしてラウンジでゆっくりチェックイン。テーブルに案内され、フレッシュジュースを勧められて一服。疲れてたのと、昼御飯ほぼ抜きだったのでラウンジで提供されていた軽食ももちろん大喜びでいただきました。フィンガーサンドイッチ(三種類)、ケーキ(二種類かな)、フルーツコンポートなど。あまりの居心地のよさに部屋に向かうことも忘れてのんびり飲食していると、そのうち
「窓際の席があきました、よろしかったらどうぞ」と案内まで。まだすこし天気はわるかったけど眺めはよく、正方形のテーブルの隣り合った二辺に座るという状況に萌え(もちろんクロロンの気持ちになって)しまいました。
 あまりに素敵なので「ゲストを呼んでいいか」と聞いたところ、三名までひとり三千円で。ということでした。ただし部屋にだったら制約はないとのこと。もしnさんたちに時間の余裕があったら、来ていただいて仮眠なんかもできるなあと思いました。




 部屋でも確認したんだけど、エグゼクティブフロアの陶器はラウンジはイタリアンフルーツ、部屋はボンジョルノ・プルーンなどリチャード・ジノリで統一してありました(一階は、飾ってある陶器も含めてウェッジウッドだそうです)。
 だらだらしてると五時ごろyがみさんから電話。移動を考えずゆっくりお話できるように、と、新大阪駅で待つということなのでそちらで合流しました。
 まずはお三人(yがみさん・nさん・そしてお初にお目にかかるkりんさん)が軽食をとっていらしたたこ焼き屋さんに入って。それから喫茶に場所を移して二時間ほどおしゃべり〜。
 kりんさんはイベント会場でも本を買いにきてくださって、ちょっとだけ立ち話したんだけどほんわりしたちいさいかわいいかたでした。もっとちゃんとお話するつもりだったんだけど直接はそんなにお話できずにちょっと心残り。またv

 お三方を見送ってホテルに帰り、貸し出しパソコンは出払ってるということでビジネスセンターでインターネット→すでに大好きだ! になっていたエグゼクティブラウンジで軽食を。ワインやスピリッツ類、チーズ、フルーツ、ピクルスなどもありました。
 そして寝るまえに、t子さんが現在執筆中の新作を読ませてもらいました。とにかく書く、ということを主眼にした第一稿だということだけどこれからどんどん磨かれていくのがすごく楽しみ。ひさしぶりに更新されるのはいつかなー。

 というわけで、二日目もおやすみなさい。でした〜。

・・・・・
(九日に書いた分)

 本日は雨天にもかかわらず小説同盟のスペースにお運びいただいたみなさま、ありがとうございました!
 昨日は何回も「ふたりしか来てくれなかったら悲しいな」とつぶやき、t子さんの耳を困らせたわたくし(ふたりというのは今日受け取りで新刊を予約してくださった人数)ですが、開始早々きてくださったかたもおいでだし「昨日から楽しみにしていました」と声をかけていただいたり。不安はじきに消えました。

 ひとつ置いたところにはkららさんがいらして、お話もできて楽しかったです。
 アフターは一度ホテルにチェックインしてからでかけて、nぎさん・yみさん・kんさんとおしゃべり。

 今日のホテルは豪華です。写真とりまくり、クロロンになってクサイせりふ考えまくり。
 明日帰宅したらバージョンアップ号をお届けします。どの写真にしようかな、「ラグジュアリーブレイクファスト・七千円」(ステーキつき、朝から!)が記載されたメニューでしょうか?