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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2004年03月07日(日)
男妻のノリノリ乗りメロディ(昨日に続いて下品注意報)

 今晩22時45分からBS2の迷宮美術館、ふたつのテーマのうちひとつがガウ爺(ことガウディ)らしいです。隠された友情とは? 見ないと。今は『N響アワー』で流れるブラームスをバックに書いてますが、夕方は留守中に届いていたアルモドバルのDVDボックスをつまみ食い的に見たり付録ブックレットを読んだりしていました。
 初期作の『グロリアの憂鬱』『バチあたり修道院の最期』、今ではアルモドバルの展開点と言われるらしい『私の秘密の花』、そして『トーク・トゥ・ハー』のスペシャルエディションが入っています。

 このうち『バチあたり修道院の最期』はむかーし渋谷のユーロスペースで一度見たきりで、すごく見たかったもの。混沌とした(アホ映画ともいう)作品なんですがなんかはまる。
 麻薬中毒の歌手が救い(というか、雨露しのげるところ)を求めて迷い込んだ女子修道院には、おかしなメンバーばかりが集まっていた・・・・・・! というもの。
 虎を飼ってる尼僧とか、こっそりポルノ小説書いてる尼僧とか、聖像に捧げる衣装ばっかり縫ってる尼僧とか、懺悔のためにとにかく自分のからだを痛めつけてる尼僧とか。
 そして院長は闇で麻薬取引してがっぽり儲けてて、しかもレズです。女歌手に恋しています。彼女のレコードもコンプリート。

 この院長がすんごい濃い歌を自分もくちずさみながら聞いているところに歌手が入ってきて、ふたりがまるでかけあいみたいにその歌を。というところが見たくて探してみました。

・・・・・・ひー、クロクラかいなこの歌!?
 と思って書き取りしてしまいました。
「もう戻ってこなければよかったかもしれない
オレのことなんか忘れたらよかったんじゃないか
戻ってきてもまた苦しみのはじまり
憎しみに変わる愛の

(略)
ねえきみ、死にいたるまでずっと魂に抱きつづけていく 
この愛はまるで罰じゃないか
オレの運命はきみの運命を必要としてる
そしてきみはオレをずっとずっと、必要としてるんだ」

 ロミジュリトーンで訳してみました。ははは。

 さて午後はたびげいにん作戦会議。スペイン旅行記は本文16ページに増えました。
 もちろん押しかけ妻のお悩み電話相談。も入るわけですがその余談を。下品注意。

a:押しかけてはダーリンにあの手この手でやらしい薬を飲ませて乗っかる男妻。
p:男妻だけに重そうです。陛下の腰が心配。
a:182センチの女神ボディだからなあ。>重そう
m:「オレのおもみ…ムハムハム〜♪」とご機嫌そうです。本人は…。
a:ほんとうにオレ論理なんだから・・・・・・! >ムハムハム〜
p:ほんとに歌いながら動かれたら陛下でなくても遁走したくなります。>ムハムハム〜
a:「こうしておけば・・・・・・きみは他のやつとなんかできないよね?」とかでしょうか。そしてその後ぐったりした陛下を、男に戻って介抱し元気になってきたら「こんどは男として愛してあげるv」・・・・・・ひー。最 悪 で す 。>乗っかって歌う。
p:リアルな映像が浮かびました。陛下の腰の上で歌い動く男妻。
m:クロロ「ムハムハム〜ンムン♪ムンムンムハムハ〜♪」
a: リアル! いいなあ(?)。
m:クロロ「ハアハア…」(心なしかシワシワ…)
a:「ムハムハ〜っんっ・・・・・・(ふるふる←あっ女のときは違うか)・・・・・・っはぁーっ」しかしその歌は温泉じゃないのか(ド〇リフター〇の「いい湯だな」をおもいだしつつ)。
m:い〜いピカだなっムハハン♪…
p:目がしわしわになってきました。



 その後はクロクラ本ゲストさまにこたえていただくアンケトを作成して(まあ、そんなにたくさんでも悪いのでごくごくベーシックな質問ですけど)urlをお送りしたり。

 昨日書いたクルタさん発情期ネタは、書いたら「乗られた男」というタイトルになることに決まりました〜・・・・・・どこに格納するんじゃ。

 というわけで、デパートで買ってきた8大ショコラティエ競演! の箱写真をアップしてお茶を濁します。これからまた旅行の写真の編集です〜。