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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
MAIL

2004年03月05日(金)
こころはピュワなあにおとと。←改め、ベーグルJ

 仕事でつかっているメールアドレスにウイルスメールの山。びっくりしまた。なんたってまる一日で24通も新着!? とびっくりしたら約20通が。サイトおよびプライベートのほうは今のところ大きな変化はありません。
 追記*この日記を書きおわってからメールチェックしたら自分(aokikana)から添付ファイルつきメールが? もちろんそんなものは送っていませんのでチェック。
 ベーグルJというメール大量送信型ワームに汚染された添付ファイルでした。Chさんも3日付の日記に”ウイルスメールがたくさん来る”と書いてらしたけど、どうも2月末からウイルスの亜種がものすごい勢いで発生しているようです。
 今回のベーグルJは送信者名を偽装するもの。うちに来てくださってるどなたかが・・・・・・。
 詳しくは日本ネットワーク・アソシエイツとかシマンテックのサイトでウイルス情報を。そして、なるべくお使いのコンピュータをスキャンして感染していないかチェックしてみてください。

 
 今日は『王の帰還』を見ようかと思ったのですが三時間を越えるのでちょっと、もうすこし元気なときにしようと思いなおしました。明日休日出勤でしかも仕事会食−講習会−仕事絡み飲み会というなんだかよくわからない詰まりぐあい。考えただけでだるだるですが主催者側で絶対欠席できないからなあ。

 というわけでエステに行ってきました。こっちはくたーっとしていればいいし。スペインでの洗濯などで疲れた手もついでにお手入れしてもらいました。
 それから、年末に特注したのが2月中旬にできあがってきてた野イチゴ柄のスープ皿を取りにいき、スプリングコートが欲しいなあと見て歩いたけど気に入るのがなく、結局ごはん&お菓子(普段でてない京都の老舗とか、ホワイトデー狙いのチョコブースがあった)以外は本をまた買ってきました。

 相田裕『Gunslinger Girl』2巻。3は売り切れみたい。いよいよ哀しみのまつわる話に。ところで、掲載誌(『電撃大王』かな)が男の子むけという意味でもちろんよくわかるのだが、義体をさずけられ武器になったこどもたちがみんな女の子というのは、物語上の説明はされる日は来るのでしょうか?
 マツモトトモ『美女が野獣』3巻。楽しんで描いている。楽しんで読みました。
 吉原由起『いただきます』1巻。バカエロですがサービス精神旺盛で好き。出てくる猫がブサイクなのも好き。←ぜんぜん内容に関係ない。
 よしながふみ『それを言ったらおしまいよ』けっこう先が見えてしまうのであるがやっぱり楽しい表題作。そしてmしゃん! あにおととものありましたよあにおととですよ! 
「来た来た来た来たあ〜っ」
という感じで読みましたよ! 

 小説二冊。
 ホセ・ルイス・オライソラ『女王フアナ』16世紀(現在の)スペインの女王となったフアナの物語。「美男公」と呼ばれた夫・フィリップへの愛と妄執におかしくなり、やがてかれが亡くなったショックで狂い、夫の亡骸をおさめた棺を従えたまま領地をまわったため父と息子に幽閉されてしまったひと。同名のスペイン映画が日本で公開されたことから小説の翻訳もでたようです。映画は、マキャベリが「君主論」のモデルにしたことでも知られるフアナの父・アラゴン王フェルナンドと、女あそびでフアナを痛めつけた夫フィリップなど男たちの思惑に翻弄される姿が強く印象に残ったな。本はこれから読みます。
 小川洋子『博士の愛した数式』
 タイトルが気になってて。文庫化されるまで待とうと思ってたけどなんだか手にとってしまって。

 詩が一冊。岩波のリクエスト復刊で
フランシス・ジャム『夜の詩』。おっ、今ぺらぺらめくってみたらけっこうスペインを題材にしてるのがあるじゃないですか。ラッキー。

 その他三冊。
 荒俣宏『想像力の地球旅行』アラマタけっこう好きなのである。似たような「好き」の鹿島茂の『パリ五段活用』を今日電車でとなりに座った女性が読んでました。
 米本和弘『カルトの子』
 山本純一『メキシコから世界が見える』

 メールを書いたり通販の本を送ったりおみやげ送ったりしつつ、ちまちまと旅行の写真を整理しています。三分の一強にタイトルをつけたかな。
 クロロン夢のファームハウスMas Falgaronaの写真ったら、一泊二日だったのに100枚越えてました。無理やり夜撮ったのでなにがなんだかわかんないのとかもあるし、おなじものを角度を変えて何枚もあったり。うーん狂ってた。というわけで電車のなかでそのへんを妄想。

 ところでこのホテル、わたしたちの部屋はバスルームがナゾの間取りだったのです。全部で・・・・・・何畳くらいだろう? まあ十二畳以上ということにしておきましょう。
 入ると左手にバスタブ。そこから反時計まわりに壁ぞいに洗面台、大きな鏡の左右に電球が各四つ配されててまるで舞台の楽屋みたい。その先に便器。ドアの正面にあたるところにちいさい窓、右奥にあたるところにシャワーブース(ここだけはタイルの壁でわりと覆われている)。そして最大のナゾは、入り口のすぐ右手にあたりしかもバスタブの正面にベンチがあるのです。そのベンチにバスローブが置かれスリッパが下に用意されてたけど、つまり脱衣場なのか? 

 しかしその木の板をはった格好のベンチ、たっぷりふたりは腰をおろせるのであります。まるでバスタブ鑑賞用ではないかー!!

1)シリーズのふたりだったら、入浴姿をクロロが見ることを陛下が許すはずがないので却下。
2)かわいいいとしいウサギちゃんの入浴を見て、そのうちゆっくり自分で洗ってやろうと思って狂男さんが腰をおろす?
3)ヒソカと取引中とかクロロに捕えられ弱みを握られていうことを聞かされてる場合、入浴姿を視姦さ・・・・・・あわわ←しかし最萌え。

 ああ罪作りなりあのバスルーム・・・・・・。

 ところで「クルタには発情期があるかもしれない同盟」入りたいかもしれない。あのうnさん、そういう場合発情期の力のほうが憎しみよりも勝ってそこにいる裸コートの犯罪者(26歳)を押し倒したりして襲い受けとかもしちゃっていいんですか?