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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
MAIL

2003年11月02日(日)
「イヤとか駄目とかは言わない約束だよ」(ばーいクロイ悪男)

 レオクラ館、たぶん今月中に1万ヒットがでると思うのでキリ番復活です。今朝方インデックスに告知をだしてきました。

 昨日はちょっとChさんとメッセンジャーで話して、レオクラのはじめてのエッチを書いてくださいと言われてまたその気になっててれてれ頭のなかで描いておりましたのが今朝。あああ、でも情緒がないよ・・・・・・! 後ろに触れられて陛下は
「まて」と急にからだを起こし、「肛交をするのか」などとまじめにお訊ねになったり。
「してえんだ」と声うわずるレオ兄。「駄目か?」
 陛下は急に寝台をおりていこうと。怒ったのか? とあわてるレオ。
「クラピカ」
「そちらの準備はしてこなかった」と、トイレに行きそうです・・・・・・!「装備などはあるのか」などとおっしゃりつつ。

 長いですよ!!

 しかしながら今日表紙買いをしてしまったBLマンガでは、最低な日々に唯一光を与えてくれたファンレターの主が会いにきてくれたというだけで嬉しくなって突然強姦してしまう日本画家さんがいたりして、ええっこれはどうなってんのお風呂とかはどうすんのとわたしは思いましたがそういうことはきっと「考えてはいけない」のだろうと考えてみたり。向いてないのか、わたしには・・・・・・。

 あと、K○しゃんのところで大胆! ぱっくんアンケート第二弾がはじまりまして、いそいそと答えたおかげでボーナス画像拝みまして、もちろん「むはっ」とよろこびまして、この絵の状況とか悪いクロイ男にちょうきょうされるちいさな陛下についても考えをめぐらせてしまいました。
 ついでに帰宅途中になぜかまたあにあにおとと”あくまのふたご”バージョンなんか思いだして、ふたりに見つからないように死んだおかあさんは陛下にはいつも髪を染めさせていたんだろうなあとか細部の設定など。また変な寄り道か。
 
 というわけで今日は上野に行ってまいりました。
 午後2時半にはすごい人出! とくに大英博物館展が混んでいるようで、「今、三時間待ちです。入場は4時半までですから今から並んでいただいても入場できないおそれがあります」と一生懸命アナウンスしていました。
 
 以下は今日の覚書。
 いやー、びっくりした。
 東京文化会館でシカゴ交響楽団とシルヴィ・ギエム(と東京バレエ団)のバレエ公演があって行ってきたのですが。

 演目はストラヴィンスキーの「春の祭典」、「火の鳥」、ラヴェルの「ボレロ」に、すべてモーリス・ベジャールが振り付けをしたもの。ベジャールの作品って基本的に音源は録音テープで、生オーケストラでの上演は三年一回(かな?)バレエフェスティバルに単独作品がでるときに数回見聞きしただけだったので楽しみにでかけたのです。
 最初の「春の祭典」は通しで見るのは二度目(たぶん)。ラストはもう性交そのものといわんばかりの振り付けでやましいことなど考えつつ、音楽も楽しみました。次の「火の鳥」は音楽がきれいだったな。振り付けも好きなところありますが、「春の祭典」のほうが力強いと思った。
 
 しかし・・・・・・「ボレロ」演奏ひどすぎ。ソロのところでトロンボーン? が三度も! 音を外したのです。しかもどんどんどんどん速くなってって、ダンサーたちが苦労してました。いったいどうなってんの? という出来。でも満場の大拍手でブラボーおじさんはいるし、スタンディングオベーションだったし、それも謎だったのでした。