大好きなタイトルと大好きな詩が融合。 「百万年ピクニック」(ブラッドベリの『火星年代記』のラストエピソード。原題The Million-Year Picnic←調べた、忠実な訳だったんだそしてAじゃなくてTheだったのか!)、もちろんこれはピクニックのメンバーが水にうつったおのれの姿を見るラストまで含めて。 いつか使いたいような、でも使ってはいけないよなーと思いながらこのタイトルについてつらつら思っていると、ありふれた終末の光景が浮かんできました。 そしてひっぱりだしてきたのが、放送大学のテキストに載ってたチェスワフ・ミウォシュの「世界の終わりの歌」。天使のラッパもない、最後の審判も雷鳴も天変地異もない、ふつうの一日。でも世界の終わり。
世界が明日終わると言った。 みんながそれを知っている。 クラピカ、教えて。世界はうつくしい? オレがいない世界でならきみは安らか? 夜明けにオレは血を吐く。 その血を取ってきみがくちびるに塗る。 ずっと雨。ずっと煙。天気予報は煙。
そうするとなぜかクロロのぽえむになっちゃうんですねー。 最初は、恋しながらもどうしても許せない(あたりまえだ)陛下が、最後の最後だからとやさしくなるのかな? とか、最後だからこそわざと自殺するとかは? とか考えてたんですが。 今のイメージは、ぐったりとして陛下のおからだを抱いているクロロのモノローグです。 クロロは「恋を知ってにんげんになる」感じ。いや、「にんげんに近く」なるのかな?
とにかく、凡百の。語られつくしたネタだと思う。 でも細部や表現や構成や、じぶんでなければ書けないものにできるのかどうか? さて、レオクラ館更新しました。LC2コーナーにイラストとレオクラ人形の写真をアップ。 レオクラサイトさまってこのごろでもちょこちょこ増えてていいなー、と思います。ブックマークしたところもあります。 クロクラ読みたいなー。長官のおやびんさんシリーズはあと一回でおしまい! 手に汗握る展開です。愛し合ってます。
というわけで今日は突然クロロぽえむなんか書いてみました。でもねー。 ついでに狂男さんとウサギちゃんのロリエロも考えました。え、ついでじゃないでしょって? えへ。
ジャンプも読みました。来週休みかー。
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