弟たちが二泊三日で旅行にいっているあいだ、猫のトイレ掃除&ごはん・水やりを頼まれました。今年一番の暑さのなかを歩いていって、お迎えにでてきた二匹とちょっと遊んで(暑いから? ワビにはいやがられた)帰宅。ついでにちっとも持ってきてくれなかった『二十世紀少年』の新刊と、なんで14〜17巻があるんだろう? と思った小谷憲一『Desire』とを借りてきました。理由はすぐわかりました。男の夢具現化! って感じの物語だったのね。商社マン・獣医・テレビマンの三人が主人公のエピソードがかわるがわるでてきて一話完結方式、かれらはそのなかでさまざまな女性とすてきなセックスをするのでありました。そして『二十世紀少年』は・・・・・・そうきたか、そしてしかも終わらないのか! でした。
ついでに本棚をなんとなく見ていたらああっこのマンガも! このCD-romも! わたしのじゃないか〜というのを複数発見。前の引越のときに必死に探した欠番とかさ。弟よ、以前から言っていることだけど借りていくのはいいからちゃんと断ってよ・・・・・・。
帰路、書店へ。 塩野七生『ルネッサンスとは何だったのか』1巻。 Chさんに勧められていた『青の軌跡』上下巻(新装版)。 吉野朔実『記憶の技法』。 それからジャンプ(ハンターないけど)とディノスの通販ガイド。うーんいいかげんに本棚決めないと。
ついでに夕方、ヘアカット&ヘアダイに。シャンプーもやってもらいました。だって黒ぞーが朝走っててわたしの左手の上を通過、差し渡し10センチほどのミミズ腫れが・・・・・・。今も赤いです。触ると痛いです。 その帰り、今まで打ち出ししてみた原稿を縮小コピー。 うーん、新書にしてしまうと11ポイントでもかなり小さい。今度は12でやってみよう。
歩きつつ考えていたのは最終話のことです。再会のシーン。クロロの最初の台詞はけっこう前から決まっているんだけど、そして陛下がどうするかもわかってるんだけど、具体的な描写とか。むずかしい。 昨夜はリリーしゃんにまたいろいろ画像のことを教えていただいたり、Hさんと少女マンガ談義をしたり。のだめ6巻のコンパ周辺の街にあのチェーン店、たしかにありました! そしてはっと気づいてまた再読したくなったマンガ。 それは茶木ひろみ『銀の鬼』。とあるインターネットサイトの紹介文では「千年生き続ける鬼と愛し合うはめになってしまった少女の物語」とありました。ああっ銀の鬼こと十年(とね)ってクロロ! クロクラ! と叫んだバカなわたしに、「わかります、そうですよ」と返してくださったHさんありがとうです。
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