今日はあにの誕生日。 あにおととに命を懸ける(萌血出血多量に注意)? mしゃんと、ちょこっとメールいたしました。 「今日はあにの誕生日? おととさまからなにをいただくのでしょうか」 「あに生誕! おととを奪・げほごふ。おととはあにの好物を作ったり?」 「好物はおととさんご自身に決まってます!」 「では食卓にあがるのはおととさんの裸身・・・・・・?」 「朝からただれてます! mしゃんはあにの化身?」 「がーん! ちかごろのりうつられています・・・・・・めそ」 「まだ愛が通じていないころには、どんなものをもらっていたのかなあには」 「プレゼントは自分で組み立てた化石など・・・・・・」
じつは、「食卓にあがるのはおととさんの裸身」というところで、同じ一昔前の映画といっても『ナインハーフ』(キム・ベイシンガー演じる金髪の美女が、彼氏に飼われる数日間なのだ。最初はたわむれ的に彼女も興奮し喜んでいたんだけど、そのうちプレイについていけなくなってかれのもとを去るという、きゃぷ翼とか☆矢同人でいったいこのネタを何冊見かけたかわからん問題作ですたい。で、そこで裸体にアイスキューブを乗せたりハチミツたらしたりしてた気がします)ではなく、グリーナウェイの問題作『コックと泥棒、その妻とその愛人』を思いだしてしまったのでした。ここでは、泥棒が虐待していた妻が愛人を作ってしまい、それに気づいた泥棒が愛人を殺す。以前から泥棒の所業には腹にすえかねるものがあったコックはそこで・・・・・・。というオソロシクも、今で言ったらアルモドバルにも通じるな? の赤を多用したスタイリッシュな作品でした。あのあとしばらくグリーナウェイ作品が公開されると一生懸命見にいきました。 ここでマヤ暦についてちょっと調べてみました。 なんのことはない、あにおとと会話くらい書いてみようと思ったのよ! だから13月13日の名称が知りたかったのよ! 「あ」 「なに? クラピカ」 「マヤ暦だとクロ兄の誕生日は13月」 「13日」(最後まで言わせず)「しかも金曜日」 「マヤは七曜は採用していなかったろう?」 「うん、そうだね」
とかいう他愛もない話しか今は・・・・・・。 しかし調べていてドッキリしました! マヤの暦は一年は365日、20日で構成される18カ月と5日で構成される1カ月の計19カ月制だそうですが、13月は
Kankin
という名称だそうです。 もちろん「かんきん・・・・・・!!」と萌血でした。 あにおととが日本語で話してるとは思いませんが(エゲレス英語希望)ここでわたしの脳ががぜん拉致監禁ものにシフトしてしまったのでこの会話は宙ぶらりんで終わるのでした。 てなわけでおやすみなさーいなのだよー。 テーブルのうえにおととさんの裸身・・・・・・! はmしゃんにばとんたっちいたしましてごだります。 『オレンジページ インテリア』を買いました。 はー収納・・・・・・。
ついしん。 ChさんとT田さんが見ていらっしゃるのはマヤンカレンダーというものなのか(マヤ暦を下敷きにした、13カ月制?)。すると上でわたしに萌血をはかせてくれたKankinのある暦とは別物・・・・・・? もういいや。 あにはKankin月生まれです!
ついしん2。 『13月の悲劇』なんて、マチ@Chさん日記はまさか、わたしと同年代・・・・・・?
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