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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2003年07月07日(月)
おととの髪?

 キルアお誕生日おめでとうなのだよ。ゴンたんと幸せになー。←とはいうものの、ゴンキルとかキルゴンなどのやおい的発想には向かないなー。もうすこし育ってたらまた別かもしれぬ・・・・・・。
 というわけでジャンプはキメラアント(すぐキアラメントと読んでしまいそうになる。なんとなく宝石の名前みたい)もの続きます。女王が巣を作っていた地域は極端に自然主義な人々の住む領域らしいであります。自然主義なわけじゃなかっただろうが、隠棲するために結局自然主義的な生活を余儀なくされていただろう一族の御方が再登場などないのでしょうか?

 今日はTのさんに描いていただいたほのぼのレオクラ絵本と(レオクラ館からもいけます)、仮名しゃまのサイトから先日萌血たらすほど好き好き〜な団クラちょうきょう(はあはあ)絵をアップいたしました。
 それから愛でる会。も新入会員さまをお迎え! です。
 クルタンinアギ族の祭はちょっとおやすみ。
 といっても仕事をしていたのであって、他のことをしてたわけではないですじゃー。

 今日の午後、仕事をしつつ『子鹿物語』をときどき眺めておりました。
 「開拓時代の合衆国の少年が子鹿を飼うのだが、大切な食物の芽を食べたりしちゃうから結局射殺する話」と記憶しておりましたが、原題”Yearling”(一年子)というわけで、全体としてはジョディ少年の成長物語でした。

 ・・・・・・この子役さん(クロード・ジャーマンJr)の繊細な金髪が、色あいといい「ああっ」という感じでありまして、いや雰囲気はあまく、かわいいけどすごい美形というわけではないのでこのままストレートに
 「陛下あっ」
と跪拝するわけにはまいりませんが、
 「おととってこんな感じ・・・・・・? 髪とか」
とすっかり腐れ脳モードになって途中からは仕事がおろそかになってしまいました。 
 しかも父親役のグレゴリー・ペックは黒髪ハンサムなんだよなー。

 なんと罪深い!
 ペックと言ったら在りし日は「アメリカ映画の〈良心〉を象徴する存在」だったではないですか。しかも、あにとビジュアル的に重なるのは黒髪ってところだけづら。

 罪深いついでにペック出演作品のタイトルでなんとなくウッときたものを。
 『廃墟の群盗』、『世界を彼の腕に』、『バラの肌着』、『日曜日には鼠を殺せ』、・・・・・・『愛欲の十字路』なんてのもありましてよ。