mしゃんだけでなくK○しゃんもと、まいすぃーと・こぞうさんたちがクロクラ兄弟に萌えてくださってるのでやはり嬉しく、携帯メールは続く続くのでありました。
今日のネタはクロ兄の小説について。 クロ兄はもちろん成績優秀、人望も(人たらしなので)あったのですが亡くなったママン(とは呼んでなかったけど)の遺産もちょっとあるし、なにより最愛の弟と離れたくないので家にいてもできる仕事=小説家。を選ぶのでした。・・・mしゃん、ホームオフィスかなんかも考えられるはずなのになんでわたしら小説家にしちゃったんだっけ?
”彼女”にも教えてあるのは売れない純文学書き。一応、なんかの文学賞をもらってたりするけど売れるか? と言ったら売れない。 しかーし女性の筆名を使って、ロマンス小説もばんばん執筆しているのでした。 バカ売れのその作品群のヒロインはいつも金髪の乙女。ヒーローは当然黒髪のハンサム。仇同士だったり誤解があったりして喧嘩なんかしつつやはり運命ですからひかれあってもちろん最後はハッピーエンド。エッチも当然あるよ! というものですが、純真な陛下(生活費を稼いでくれている兄にもちろん感謝している。小説、そんなに読まないけど)は、ロマンス小説のヒロインっていったら金髪と相場がきまっているものだし相手はダーク系の色彩を持つちょっと野性的なカレだもんねと言われたり(クロ兄はきっとヒストリカルロマンスが得意だ) 「父さんと母さん、大恋愛だったしね」なんていう台詞になんだか納得しているのですがもちろん当の兄は
(mしゃんのメール引用) 「お、オレたちもはーはー! などと妄想しつつ・・・」執筆に励むのでした。
しかしたしかこの話は耽美で出発したはずが、やはり愛に暴走してる乙男さんになってしまった・・・クロロンのことをネタにするの大好きなわたしたちなのでした。
夜のあいだに88888は過ぎたようです。踏んだかた、よろしかったらご報告ください。 次は99999と100000(連番だけど)かな?
今日買った本。 鹿島茂『悪女入門』、新倉俊一『詩人たちの世紀』、 『キス、絶交、キス』5巻、『恋うま』4巻。
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