基本的に理不尽な目にはあんまりあわない、幸せな労働環境にあるのですが、今日は・・・! ということもありました。でも相手にしてもしょうがないよとむかむかしつつ帰路に。 しかし歩きつつ陛下のことを考えるとすこしずつそれも薄らいでゆき、昼寝(というか夕寝)と入浴のあとは「まあ・・・なるようになる・・・」と思えるようになりました。ありがとうございます陛下。
それいえば同僚でスマップの大ファンがいます。お子さんがいるので、コンサートでは親子席に行くとか。 「誰が好きなんですか」 と聞いたら、 「王子」 と。 慎吾のことなんですってね。 そのひとには、同じように異様な情熱を持っている趣味がある。ということは言ったことがあるんですが、 「わたしのほうは陛下です」とはやっぱり言えないよねー。
mしゃんが、「クラピカ陛下にたくましい漢たちが一心不乱にからみつくイラストを想像していました」などと、わたしに”いやがらせ”ハガキを送ってくださろうとしたことから考えたこと。 たくましい漢たち、だと陛下より大きいやつらばっかり? なので、それじゃ痴漢電車みたい(ひええ)に囲まれて足の先しか見えないのでつまんないー。 それに、陛下は陛下! やはり玉座にお座りになっているところにかしずく。のがいいなー。 わたしの脳内の勝手な図式ということでね。で、それにちっとも気づいてないのがいいです。ジョゼ(『シャンペン・シャワー』)のように、そういう崇拝者たちを無意識に踏みつけてお歩きになるのです。
ところでジャイアン(『月とサンダル』のだよ)=陛下はCHさんからも力強い賛同が! また読んじゃった。あう、ちょっとレオクラ風味〜?
今市子『百鬼夜行抄』5巻を買いました。
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