本当は明日の予定だったところを、急遽わたしの都合で今日に変更していただいて、レオクラ館(というしんぷるーな名称に落ち着けることにしました)の構想を語るためCHさんと待ち合わせ。突然の変更なのにありがとうございました!
もちろん、実際にはレオクラ館についての話で終始するはずもなく、CHさんもメンバーに入ってくださったクラピカ至上主義小説同盟の合同誌についてとか、ネットで出会った困ったちゃん(は主にわたしの発言)とか、小説を書く上での心構えとか、いろいろ取り混ぜて5時間ほど! お話してまいりました〜。というわけでただいま11時です。
4日のタッキー&翼コンサートのときとはうってかわって静か〜な新横浜駅前の書店で待ち合わせ。以前から読みたかった小栗左多里の『ダーリンは外国人』を見つけて購入。あと、その前にYoung Youも買いました。そんなにおもしろくなかった・・・けど、来月はとうとうハチクロにあの男が帰ってくるのね! なので、まだやめられそうにありません。ラブもりた。
ちょっと時間が余ったので、だらだらと書店のなかを見て歩きました。恩田陸の『蛇行する川のほとり』2巻がでていて、新書判なので手にとったら、うわ、一段で行間も広くて。こんな調子で作ったらおいらの本は250ページになっちゃうかも。やっぱり二段におさめようと思います。あと、村上春樹訳のThe Catcher in the Rye(長く、『ライ麦畑でつかまえて』というタイトルで読み継がれてきたもの)がでた関連か、米文学の二大隠者といわれる作者サリンジャーの娘が書いた本がとなりにならべてあったのでぺらぺらめくったり。あ、ちなみにもうひとりの隠者は詩人エミリー・ディッキンソンです。 そしてそろそろかなーとお店の外にでて、くるくるまわるディスプレイにおさめられていたイサイズじゃらんという旅行ガイドのうち、
「恋人と行く貸し切り温泉特集」
というのに目を吸いよせられたりしておりました。えっ、当然そういうときには乙男さんモードですともさ。俳優さんカップルならば日本で温泉! というのも不可能じゃないのよね・・・。あるいはにうよーくのばかっぷるさんもなんとかなるか? 先日のチャットでも感じたのですが、温泉でしっとりしっぽりはどうも乙女の夢のひとつらしいのでいつか書こうか?
チハルさんとはまずホテルのティールームで閉店(はやいんだもん)までしゃべりたおしました。場所を変えるまえにトイレに入ったらこれがスグレモノ。個室の扉を閉じると、自動的に! BGMの音量があがるのです。クラシック系の上品な感じの音楽です。無駄に水を流すなんてことも、音姫などのスイッチを押すことも必要ない、これは感激したぞ。CHさんの日記にも登場するかと思いまする。
さて、秘蔵のご本を貸していただいたり(ありがとうございます、大切に読んでお返しします)、思い切ってあのかたに合同誌のゲスト依頼してみようか・・・! と話したりしましたが。
・レオクラ館の仕様について。CHさんが日記コーナーで書いてらっしゃるレオクラものをまとめる。それからシリアスものも、手を入れたうえで発表。 ・わたしのサイトに散らばっている、あるいはヤツがのさばっている話のしたに置かれているレオクラものをちゃんとリスト化し、そこから行けるようにする。もちろん、できれば新作も。 ・Treasureにあるレオクラものにはここからも行けるようにする。
など、じつは最初から案外ボリュームがあるんじゃないかと思います。なるべく5月には公開予定です。
合同誌については、近くメンバーで話す予定なのでもうすこし固まってからご報告しますね。
なんか散漫な日記になっちゃいましたね。あまりにも盛り沢山だったからかなあ。 あっ、乙男さんクロロの一人称ものって、村上春樹みたい。というご指摘を受けました。読み返してみようかなー。
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