バスにゆられて眠気に身を任せつつ、やっぱり考えていました。 チョコレートの話。案の定クロイ男がでしゃばってきて、これは「幻の城」の追加エピソードになるのかな・・・。5・6日目の舞台になったアビラの街を回想しております。そのためにはじめから通読してしまって一時間もかかってびっくり。しかし忘れていたエピソードなどあるのでこれでいいのかもしれません。
はじめて外国の豪華ホテルに泊まったときのこと。ロサンゼルスでした。治安が悪い、ホテルの部屋でも安心はしきれないという話をきいていたわたしとルームメイトは、外食から帰ってきたら部屋の様子が変わっていてびっくり。ベッドの上にかかっていた布がなくなり、掌にも軽くちょこんと乗る程度の紙箱がひとつずつのっていました。それがホテルでの「おやすみなさいチョコ」との出会い。でもそのときには食べずにとっておきました、だって「これは誰が置いてったの?こわい」と思ったからです。翌日ほかのひとに「それはホテルのターンダウンサービスだ、チョコはもちろん食べてよかったのだ」ときいてほっとしました。 そのへんを下敷きにして書いてみようかな。 「幻の城」本編は基本的に陛下の視点ですが、これはどうしたらいいのかな。やっぱりハアハアしているあのクロイひと視点でいくのがおもしろいかな。ヤツの一人称はどうかな・・・。 食べさせるという部分だけならヒソクラでも思いついたんですが、ほんとうにセックスと直結しそう。なんだか今はその周辺を考えたい気分です。 ほんとうはウサギ陛下と狂男の話あたりでいけるとむだがなくていいかもしれないけど・・・。ウサギちゃんは養父の広大なお屋敷からでたことがないといっても、なにしろお金もちな境遇ですからおいしいものはけっこういただいているからなあ。 それに”クラピカがチョコ好きだから”と、おいしいものを用意するなんていう境地には狂男はまだ、なっていないと思われます。
明日ほんとうは書けるとうれしいけど。仕事がけっこう詰まっていて勉強会もあるので駄目だなあ。 メモにいそしみます。
一昨日買った粕谷紀子の本で萌え〜なセリフを見つけて、これFavoriteで紹介しちゃおうかなあとか考えておりました。それともここで簡単に紹介するくらいでいいのかな。
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