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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
MAIL

2002年11月16日(土)
毎週徹夜(加筆しました)。

 昼の12時半すぎに寝て17時前に起きました。
 そうなのだー、昨夜はpさんと密会?、12時20分ころから今朝の11時40分ころまでずっとチャットしていたのです。完全に徹夜です。このごろ週末になると徹夜でチャットしてる気がします。仕事忙しいとかいっときながら・・・。まあこれでリフレッシュしてるんですねー。

 基本的には少女マンガについて語り合うはずだったのですが、かなり長い間やっぱり陛下のこととかほかの萌えサイトさんのこととかお互いの小説の続き、というとちがうな。雰囲気についてとか話し合っていました。マンガの話を本格的にしはじめたのはじつは朝になってからかもしれん・・・。
 pさん遅れてごめんなさい、楽しかったです。また。
 というわけで今週は金曜日夜にチャットしてみようと思います。土曜日が祭日で、すこし日程に余裕のあるかたが多いかな?と。突然なのでこっちでのみ告知。ちょっと遅くて11時半開始、当日ここにurlを書きます。
 お題は、まあないも同然ですが
 ・陛下とだれかのクリスマスについて。
 ・ウサギちゃん陛下にこんなこと教えてあげたい。
 あたりでしょうか。

 ひとつめはいいとしてふたつめは突然裏ネタバリバリであります。
 というのもこの日記にも何度か書いてたんですがウサギちゃん陛下12歳に狂男(うーん出会ったとき26歳?)はいつ挿入するのか。というので悩んでおりましたが、もう昨日pさんとのチャット中に開き直りまして。性奴隷としてデザインされたクルタさんのこどもなんだからきっと大丈夫、ゆっくり慣らしてからしてやれば気持ちよくなるんだよ!と。というわけで、本だらけの塔の最上階に隠されていたクラピカをクロロが見つけ、書庫でいろいろな話をしてついでに?エロエロなことを教え、クルタさんたちを虐殺するまえにエッチしてしまうことにしました。
 なのでロリ入ってるエロであります。とりあえず、強姦じゃないです。誘惑です(と、狂男ビジョン)。
 本を読む陛下を膝の上にのせて、後ろからすこしずつ触るとか・・・。

 そうそう昨日買った本。
 マンガ:粕谷紀子『離婚予定日』1・2巻
 『佐藤春夫詩集』

 今夜はおとなしく早寝します。
 明日は9時には電車に乗ってなきゃいけないし。その後ジムだし。

・・・
 入浴しつつえんえんと奥さま雑誌(母親から流れてきた)のバックナンバーのグラビアを見ました。皇女和宮が降嫁のため京から江戸へむかう道中食べた和菓子とか、京都俵屋のお弁当とか。このお弁当が月代わりでみんなおいしそうで・・・!
 そしてもれなく陛下について考えるわけです。

 川原泉の名作「森には真理が落ちている」にでてくるぼんやり美少女は、両親をおさないころになくしてアパートに独り暮らし、誕生日にケーキを食べることを心から楽しみにしていて。きっとパン屋さんのショートケーキだなあと回想。「ぜいたくとかを、知らないんだよ」と彼女の事情を知る校長先生がコメントしてたと思います。

 とまあこんなふうに陛下に思いが及ぶわけですね。
 クルタの村にものがあふれていたとはお世辞にも思えない。食べるのが精一杯だっただろうな。季節の木の実はあったかもしれないけど・・・。
 レオリオならば「これうめーぜ!」と口にほおりこんでくれて一緒に食べてにやりと笑う。
 でも、書きたいのは、ひとつの味覚・触覚をまっさらの陛下に教えることに官能的ヨロコビを見いだす男なんだな。記憶喪失中ならいざしらず、クロロがどんなにおいしい店に連れていっても陛下の側にはそれを受け入れる態勢がない。パラレルばかっぷるさんならいいかもしれないけど、そういう場合は陛下だってぜいたくはしてないにせよある程度ふつうに育ったわけで、あたらしい世界を開かれる驚きというのはなかなかだしにくい。
 そうするとヒソカなの?と思ったわけです。すくなくともヒソカのことは拒絶はしてない・・・。

 クロイ男が「オレを出せ!」と言い張ってお相手役を強奪するかもしれませんが、そだなー、生チョコレートを食べさせる。なんてエピソードをメモしてみたいと思っています。