吉野朔実『ECCENTRICS』1・2巻、北村薫『盤上の敵』を買って読了。 『盤上の敵』、たしか出版されたときに賛否両論あったなあ。強盗殺人犯に人質にされているという妻の独白はできすぎという気がしなくもないです。 中学生になって純粋な悪意に出会ってしまったことから一度壊れてしまったひと、でもそれまではそれなりに”普通”の生活をしてきた少女。その記憶のありかた、語る景色の濃密さこまやかさはまるで作家の視点だと思う。それともそんなに繊細に世界をとらえているひとだからこそ悪意に見いられてしまったのでしょうか。美しすぎる、あるいはロマンティックすぎると感じる部分はあれども随所にメモしておきたい表現などあり。こんどこそ家人に見つからないように?ぼんのうメモノートに書きましょう。 妄想はヒソクラ(というか第6話)続く。クロロから見たクラピカとヒソカから見たクラピカの違いはどんなものかとか、あたりまえだけど態度が違うクラピカとか、最終話への伏線(というほどすごいものではないですが)とかどんなふうに処理しようかと。 でもこれは時間がかかるからまずは「パパと呼ばないで」終わらせないとね。
さて家でお仕事モードのわたしはちょっとグレてます。 というわけでまたチャットだ!土曜日夜にお待ちしています。その前にジムに行くからひょっとして長くはできない(眠くなる)かもしれないけど、いつもと同じく9時半開始。当日ここにリンクを貼ります。 お題は・・・ヒソクラ?(いや、それじゃ乙男の呪いがこわい)。
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