5月4日 曇り空で少し蒸し暑い。3日よりは日差しが弱くアウトドアもOK。 美濃土岐に行きました。 「だち窯やまつり」です。 陶器の勉強仲間と車でいざ〜!カーナビとまつりのチラシがたよりでしたがばっちりつきました。
 駄知町は美濃焼きの陶器の町のひとつです。初めて行ったのですが結構な新緑多い山の町でした。車で行ってよかった〜〜です。 予定では、どんぶり会館をふりだしに1番からでスタートでしたが、 窯屋めぐりお尻の13番「宗山窯」からのスタートになりました。ゴスの染付けがメインの窯やさん。繊細というよりはラフな筆で大胆な感じがいい感じだったので購入。 それから、11清山窯に車を止め、12峠窯〜 10「南楽窯」すりばち会館へすり鉢専門の窯です。見事なのは木造の展示販売建物です。昔使っていたという古い窯やもろ(作業場)にはすり鉢の歴史が詰まっています。展示室になっていて休憩できました。お茶とおいしいナスのお漬物(自家製)をご馳走になりなごんでしまいました。 木の建物っていいな〜〜。

8藤山窯(山の上にあり)は来窯記念に箸おきをいただきました。ここではお値打ちコーナーでシンプルなカップを購入。

9丹山窯(お花がいっぱいのギャラリー)商品もお花をモチーフにしています。なんだろうすごくいい感じです。ここでは買いませんでしたが私はすごく好きです。

6鶴琳窯(若手)若いセンスに満ちた窯やさんです。古典的なものも見据えて今新しいものを作り出したいと話す若手です。

5守峰窯、4翔武窯、3快山窯(青白磁人間国宝)2、秀峰窯、 最後は1武山窯でゾウの絵のついたお茶碗を購入。

そんでもってやっとどんぶり会館に着きました。 素朴な陶器の町を自力でめぐる秘陶の旅。。。となりました。

どんぶり会館のソフトクリームは器がお持ち帰りできるのでまたもやこれもいただき、 グ〜〜ッドな1日になりました。

↑小さなどんぶり。(ソフトクリームが入ってた)
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