日曜も行きました。 「窯垣の小径」と「瀬戸蔵の巧の技」を見ました。


↑ 尾張瀬戸駅から15分ぐらいです。 とても静かでよい感じでした。資料館には親切に教えていただける方が何人も見えて瀬戸の焼き物の歴史をわかりやすく映像で紹介していました。 古い民家を開放した感じで畳でゆったり拝見いたしました。。。
帰り道には「マルチメディア工芸館」があります。 やはり昔の窯が展示してあり、 そこは「染付け研究所」という研修施設が併設しています。 染付けの技法を習得勉強できるところです。
懐かしい〜〜 貿易盛んなころの商品を扱っていたメーカーさんが 「ピアフ」というお店をやっているのを発見しました。 アメリカ、ヨーロッパ向けのお人形や小物の数々は博物館みたい!・・・ やっぱりこれが瀬戸だよね。
続いて「新世紀工芸館」でコーヒー休憩!


↑ 新世紀工芸館の1階にセルフサービスの喫茶ルームがあります。 ホットコーヒーはお変わり自由で250円です。 カップは1階に陳列されている好きなカップを選べるのです。 きょうは暑かったのでホットではなくアイスコーヒー! 好きなガラスの器を選びました。
この施設も陶器とガラスの研修施設を併設しています。 作家の卵たちが毎日創作活動をしていて、 窓越しに実習風景ももぞけるので面白いです。
瀬戸には全国からたくさんの陶器を志す人が集まってきてるんだと感じました。陶磁器業界はけっして業績のよい仕事ではないわけなのにね・・ 不思議な町です。
そして今回も瀬戸蔵で巧みの技として 「練りこみ」の名人の実演を見ました。 細工物です。 これはすごく惹かれました。 できるものならいつかチャレンジしてみたい。
遅いランチは 銀座通り商店街の「もやい茶屋」で そーきそばとソーミンチャンプルーとタコライスと沖縄ぜんざいをいただきました。

しかもこの陶祖祭にハッピーなことに結婚式をやるカップルがいて盛大に結婚パレード?というか古風な行列。を拝見ししました。 なんだか幸せ気分をお裾分けしていただいて・・・ ハッピーな1日となったのでした。
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