
↑瀬戸蔵で拝見!巧みの技。
年に2度ある陶都瀬戸のお祭のひとつ。陶器の神様のお祭だそうです。 9月の瀬戸物まつり(磁器の神様)の比ではなく小規模でした。
盛り上がっていたのは瀬戸蔵で、 いろいろイベントが繰り広げられていました。 ちょうど!ろくろの巧みの技を見学! すごくきれいな仕事だと感じました。 自然に動く手や無駄のない仕事運びで作り出されていく造形物。 驚くほどするすると・・1時間に100個は楽にできるとか・・・ やはり巧みの技。 美しい。美しいものを見るとやっぱり感動するね。 でも私が目指しているものはこれではないんだ。。。とおもう。 1年間なんてあっという間に過ぎる。 私は何をしようとしているのか?ぼ〜っとした頭で自分に聞いてみた。
陶器の町はあちこちで露天が出ていていっぱい陶器を売っていた。 瀬戸蔵や新世紀工芸館では作家さんの作品展もやっていた。
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