DATE/oyamada linco

 

実はそんなに…という話 - 2002年10月17日(木)

 粟根先生が先日の授業のことをお話なさっている(粟根曰くの10/17の日記)。6年同じ授業はイカンだろう。って云っても現役でチラシ製作をしてないと云うことだから、これは演劇ファクトリーの人選がわるいのか。…あっと凄い悪口にも聴こえるなあ、コレは。いやいや。別に行けなかったらすっぱいぶどうだと云ってる訳でもないです。粟根さんのいうことをそのまま受け取って感じた意見です。
 ところで、同じく粟根曰くで書かれていた9/20の音楽の話、という日記。そのなかでSMAPの「夜空のムコウ」を例に取って、歌がヒットするなら、その歌を作ったひとも注目すべきなのにね、ということを云われているのですが。あっと、小山田もこの曲に萌えたな〜と云うことを思い出し、ちょっと考えてみた。

●「夜空のムコウ」のPV映像を観た時、激しく萌えた。のは本当。

●今までのSMAPに無いタイプのメロディで、歌詞も深読みができた。

●だけどわたしは川村結花にもスガシカオにも興味がわかなかった。

●なんでだろう。

●川村結花が歌う「夜空のムコウ」を聴いた。

●そんなもんかーと思った。

●なぜか。

●SMAPが歌ってるとき、小山田は、なんだかSMAPが6to5状態になったときのことを執拗に思い出すのだった。

●川村結花バージョンを聴いているときにそれはない。

●…ああ、そうか、ビジュアルにほだされていたけど、わたしって実はそんなに「夜空のムコウ」は楽曲的に好きな歌じゃなかったのか。

●そういや趣味じゃない。

ということが分かったのである。PVなどの演出や、SMAP自身の素材が好ましくはあったが、実質、自分の趣味じゃ無かったのである。あーそういうこともあるよなー。うんうん。こいつぁー全く演出にやられたお手本であった。今でも多分、イントロでSMAPがゆるゆると花道を歩きながらやってきて、ライトを浴びて歌い出せば、ときめくのでしょう。それは仕方ない。
 そんでもって同日の日記で粟根さんは「もういいかげん、音楽にルックスを持ち込むのはやめにしましょうよ」なあんてことを云ってらっしゃるのですが、NO!!!!! 音楽にビジュアルは要るよ。…っちゅうか、氣志團ファンサイトをやっているわたしですから。そもそも、粟根さんてば、新感線の路線をどう思ってるのよーっっ。サントラも、ええ、聴きますけどね、映像にのっかってなお冴える楽曲ばかり。ま、いろんな音楽があるというわけですけどね。


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●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。

☆井川がたくさん活躍しますように。

●テキスト
●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。
……少しつけたしたりしています。

●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」

忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。

なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。


★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。

INDEX(LINK&占い以外工事中)
◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら

◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。

めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。

おやまだアンテナ…そんなアンテナ。

◎LINK …とりあえず、以下の通り。
 

氣志團公式サイト
Sony Music Artiss:氣志團
東芝EMI


★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。

☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない!

★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。

☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。

★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。

☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。

★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。

☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。