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2004年01月13日(火)
いつも 同じ道でなくても そばに 誰かが 居て歩いてくれた。
たとえ 苦しくても そばにいる他人が 苦しんでいると
なんとなく「あぁ この人も苦しんでいるんだから」と 意味不明な納得をしていた
高校を卒業して 大学に入り 自分のやりたいことを 見つける。
文章にしたら たった一行なのに
なんて 遠い。
どこにいきたかったの?
なにを したかったの?
誰の価値観?
親 友人 恋人。
私は なにを 欲しがってるの?
わかったよーな 口をきき
へらへらとしている そんな姿に
寒気がします
いつからか 新しい年を迎えても
うれしいと 笑顔で 迎えられなくなったのは
進むことが 失敗することと 常にイコールであることに
気づいたとき
私のなにかが 変わってしまった
2年前 バイト先の後輩に 言われた
「ズルイですよぉー 挑戦もしないのに 逃げ出すなんて」
別に バイトの関係で 言われたのに
なんだか 自分のいまある状況 そのものに 言われたような気がして
正直いうと 悔しかった。
それから 何ヶ月かは 向上心というのだろうか
何事にも 正面から 望んでいけるように なっていた
だけど
緩やかな坂道を 私は下り始めていた。
確実に。
自分に対しての甘さ。
それを 受け入れられない 幼稚さ。
自分が 努力していないことを 誰かのせいにしたかった
なんでもいいから理由が 欲しかった
自分が もし 失敗したときのための 逃げ口が 欲しかった。
私は、逃げたんです。
そして いま。
私は やはり 逃げつつけようと 必死です。
けれど 自分の足は からまり
うまく 走れません
一体 なにから 逃げていたのかさえ
なんだか わからなく なってきました。
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