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フ チ な し
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2003年10月26日(日)
母校の文化祭。
教育実習中の友人を陣中見舞いと称し、 「ひやかし」で悪友たちと数人で待ち合わせ 彼女のクラスに顔を出してきた。
教室で見つけた小柄な黒いスーツ姿の彼女は、 明るく、それでいて誠実にワタシたちを迎えてくれた。 あまり多くは語らなかったけれど、こちらに向ける眼差しは 常に不安そうで、自分の居場所がないと言った感じだった。 構内を少し一緒に歩いてから、夕方また会うことを約束し別れた。 そのあと、一緒に来た友人たちと自分達の時代と比べつつ、教室をフラフラと回った。
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