フ チ な し 



ごはん。

2003年01月20日(月)

 
数年前 「ごはん! ごはん!と叫ぶ犬」とかテレビでやってた、

どうみても うぅ〜 とか うう〜〜 とかにしか聞こえないかった。

本当に 犬は 腹をすかせていただろう。

それなのに 飼い主の意味わからぬ 行動につき合わされ

苛立ちが ピークにたっして 

つい 口から間違えて出てしまったのでは・・

なんて 子供心に考えてた わけです。 はい。


今日の夕飯は 「父親のカレーライス」 

本当は ワタシが作れと、命じられたのだが

野暮用で 如何せん 時間的に無理になり

父にバトンタッチしたのだ。

つい この前 家族外の「カレーライス」に舌鼓をうった。

同い年でも こんなに美味いカレーが作れるのか・・と。

長年 かぎっ子のジブンは

食事に対しての 姿勢で

「その人の価値」を見定めていた節がある。

美味いことには 越したことはないのだが

結局 心の入ってない料理は なんとなく 不味いのだと

しみじみ おもうわけで・・・なんか「美味しんぼ」みたい。



ちなみに 父親は 料理が美味い。

見た目は 悪いが 不味い物を作らない。

男の料理!って 「豪快」てのが 一般的かもしれない。

けど 父の料理は「無駄がない」ってのが 大事らしい。

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