フ チ な し 



雨垂れ。

2002年09月04日(水)

メッセンジャーを立ち上げて

�,辰謄沺璽�に切り替わった瞬間に

うれしくも 困ったな という気持ちになる。

電車に乗ってるときに 隣に空席が あるような

なんとも 居心地の悪い それでも 空いてるせいで

少し隣人との距離が 開いてくれて 少し 安心するような

うまく 言えない。

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今日の 埼玉は 昨夜遅くから 降り始めた 雨で

ずっと ずっと 雨です。

午前中は 近くの図書館に 行って 憲法を少し進めて

お昼近くになったら 少し疲れたので 

帰宅して チョコクランチを 作ろうと 思ってました。

んでも 外が少し煙るくらいの 雨を見ていたら

ぼーっと 

少し何もしたくないなぁ〜って気持ちになったわけで。

私の勉強机の目の前に大きな窓があって

その窓の 隅の当たりに

昔つかっていた ピアノの椅子が あるのです。

そこに 座ると 不安定ながらも

心地良いような

なんとも 不思議な気分になるのです。

2年前の 今頃 私は いつものように ココに座り

両親とも 姉貴とも 友達とも 自分とも 

話したくなくて 無言の世界に

プクプクっと沈んでいました。

バイトに行くときだけ そこから 立ち上がり 

世の中と接触して 早く その定位置に戻りたくて

外に居るときは妙に落ち着かなくて

うまく コミュニケーションをはかれませんでした。

もともと 共働きで 姉貴も家にいることの

少ないためか 自分の時間というのは 小さい頃から

たくさん与えられていたと 思うのですが

どうも 自分の場合は

少し捻くれて 寂しさのようなモノを

周りの人に 気づいてほしかったのかもしれません。

今日のような雨が降る日には

この頃の少し疼くような 寂しさが
 
心の何処かで 隠れているのを 
  
こっそり 見つけてしまうようです。

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