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Nekomar's Diary

2011年06月03日(金) 一難さってまた一難

父、すなわち子どもたちにとってのじいちゃんの、
鎖骨の怪我の方がもうすぐ一段落する…という嬉しいニュースがあって、
晴れ晴れした気分で実家に行ったら、
今度は目の端に何かが見えると言う。
視神経の異常?と思われる症状で、病院に行って調べてもらう。
1ヶ月前、骨折するほどに頭を打っている事に変わりはないから、
脳の異常があるかもしれないとCTを撮ってもらうが特に異常なし。
とりあえず、また後日あらためて検査の予定。

なんか色々ありすぎ。


実家から帰宅途中、のんの同級生のNくんのママから電話が入る。
ちょうど乗り換えの時だったので電話をとることが出来たのだが、
どうやらクラスの男の子、Sくんの校帽を、下校途中に数人の子で汚してしまい、
それを洗う為にNくんのお家に上がり込もうとしたらしい。
のんを含む数名が。

とにかく電話は乗り換えの間の数分しか話が出来なかったので、
帰宅してすぐ、のんに話しを聞く。

まずは何故、そのSくんの帽子が汚れるに至ったのか。

そして、どうしてその場にのんはいたのか。
のんもその汚した行為に加わったのか。

そして、何故Sくんは家に戻らず、Nくんのお家で洗おうと言う話になったのか。

のんに順番に聞いていく。
うーん。
まあまあ。
のんの話しを鵜呑みにするわけではないが、
なんとなくぼんやりと状況がわかってきた感じがする。

ただ、やっぱり。

そこにのんがいたことに変わりはない。

Sくんは嫌だと思っていなかったのか。
そしてやはり、どう考えてもNくんのお家に行こうと言う話になったのが
まずい。ダメだ。

よく話しをしたつもり。

でも、どこまでどう伝わったか。


そして、その話しが終わったら今度はむつを歯医者に連れて行く。
下の前歯の乳歯がまだ抜けなくて、永久歯の邪魔をしている。
虫歯にもなってしまっているから、抜こうと言うことになっていた。

麻酔が怖いから嫌だとごねるむつを連れて行き、先生に説明してもらい…
そして、今日抜歯して終わりのはずだったのが、
また虫歯が発見され、次回の予約をして帰宅する。

いやはや。

もりだくさんだなぁ。


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