どうもこのところ、むつの帰りが遅い。
4月から4年生になって、担任の先生が変わった。 …と、先生のせいにするのは気がひけるのだが、 むつの4月からの担任は、新卒でこの小学校にいらした先生で、若い男性。
どうも子どもたちを「帰りなさーい」とせず、 放課後、教室にいるに任せているらしい。 その様子は私がPTA役員で学校に頻繁に出入りしている時から知ってはいた。
・・・まぁ、 どこか寄り道をして遊んでいるよりは 教室で友達と楽しくおしゃべりしたりしている方が安全と言えば安全だし、 ちょっと帰りが遅いくらいで目くじら立てて怒るものでもない、 とは思うものの、
どうもその後の生活に滞りが出る。
今日はピアノにいく日。
6時間授業が終わってスムーズに帰宅すると、15:30前くらい。 (のんはそのくらいの時間に帰宅してきた) そこからゆっくりおやつを食べて、宿題を少し済ませて、 ピアノの練習、おさらいをして、16:45くらいに家を出て…と したいところだし、春先はそうやってしていたはずなのだが、
今日、むつが帰宅したのは16:20くらい。
なんにもする余裕が無い。
おまけに、「急いで何かをする」ことが苦手なむつ。 「急いで!」「早く!」という言葉を使いたくないのだが、 どうしてもその言葉を使わざるを得ないスローペース。
16:20に帰宅して、だらだらとランドセルを片付け、 私にキリキリ言われてやっとピアノ曲を1回ずつおさらいして、 バタバタと家を出る。 それにしたって、むつは優雅にのんびり動いていて、 結局ピアノ教室にはぎりぎりの時間についた。
「約束した時間よりも遅れるのは最悪」と教えているのだが、 「間に合うように動く」と言う事が身に付かない。
17:40にピアノが終了、迎えに行って、帰宅するのは18:00前。
そこからすぐに宿題をすれば良いのに、 むつはまたのーんびりとメモ帳かなにかを眺めていて、 宿題をやり始めたのは18:30直前。
もう夕食の時間だ。
とほほ。
・・・。 もう、習い事に遅れそうな時以外は声をかけずにいてみようか。 間に合わなかったり、困ったりするのは自分だよと言ってみようか。
でも泣くんだよなぁ、間に合わないと。 それで手を貸すからいけないんだな。反省して、ちょっとあらためてみよう。
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