結局。
母は毎日実家近くの少し大きい病院に通い、点滴をしてもらうことになった。 実家から7-8分の距離にある、その地区の総合病院のようなところで、 母がこのところ続けて受けている程度の検査ならば、この病院で出来る。
私は今の状態(地震についても、母の体調についても)で、 長距離移動する事に反対だし、歩いて行かれる範囲にある病院で 受け入れてもらえるなら、なんの躊躇も無く行けばいいのに、と思うのだ。 …と、このあたりは子どもたちの話と違って来るので、割愛。
とりあえず、そんなわけで母はこちらに来ないことになった、 すなわち、 我が家の徒歩3分の距離に借りた家からの引っ越しを全て私がすることになった。
部屋の契約は3月いっぱい。 引っ越しの予約は3/25に入れてある。 (特に連絡がこないので、予定通り行われるのだろう…そもそも23区内だし。)
とほほ。
朝から、母の家で引っ越しの荷造り。
本人が居なくて引っ越しの荷造りをするのって、これで2度目だ。 2009年の9月、姉の家からの引っ越し。 今年、母の家からの引っ越し。
でも姉の時と大きく違うのは、母に電話をして 「これ、いる?いらない?捨てちゃってもいい?」と聞ける事。
ただ、体調が悪いからあまり大きい荷物は受け取りたくない、 などというワガママを言う、母。 仕方ないから我が家でも使えるような物は我が家で引き取ることになる。 日用雑貨類、布団・・・。
段ボールに入れて、カートに乗せて母の仮住まいから我が家までの道のり。
・・・段ボールにカート。しかも段ボールは丈夫だからと言う理由で 水のペットボトルのもの・・・。 考えてみれば、これってまさに「今買いだめしてきました」って感じじゃないか!!
すごく嫌な感じと嫌な視線を受けつつ帰宅。
今日はあまり大きな余震が無かった。 久しぶりに、じっくり火を使う料理を。 最近、できるだけ短時間のガスの火で出来る料理しかしていなかった。
食べ終わった頃、震度3の余震。 東京は3と出ていたけれど、体感的にはもう少し大きかったような気がした。
料理した後で良かった。
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