いろいろ忙しかった三連休明けの、通常の登校日。
のん、朝起きたときから「頭が痛い」と言う。
昨日の疲れか? …昨日は結局、車に乗せてもらったこともあって考えていた時間よりもかなり早く 家にもどってゆっくり過ごせたのだが…
以前にも何回か、のんは強烈な頭痛を訴えて 早退したり、欠席したりしたことがある。 ここ1,2年そういったことが少なくなったと思っていたのだが・・・ やはり、「頭痛持ち」ということだろうか。
とりあえず、ここで無理をさせて酷くなって、 あと数日後に控えている学芸会に響いてはまずい。 という判断のもと、遅刻を選択。 少しして軽減すれば登校、悪化すれば欠席だ。
少し寝て、遅れて行こうかと提案したら安心して寝始めたのん。
9時過ぎに目を覚まして、「なんとなく治ってきた」という。 まだ少しでも痛いなら(休んでも)いいよ?と言ったのだが、 先週も体調を崩して月曜日に早退してしまっているので、 月曜日の図工の作品の進度が遅れていると言う。
「行く。」
きっぱりと言う、のん。 これだから、のんが「具合が悪い」というのは信憑性があって良い。 むつだと「いきたくない」というのがベースにあるから、 「まだ少しでも痛かったら…」などと言うと、あまり痛くなくても 「いたい」と言い出しそうな気がするのだ。
閑話休題。
少し遅めの昼ご飯を食べさせ、支度をして、 ちょうど2時間目と3時間目の間の長い休み時間の間に、 学校に入ることにした。
職員室に寄って、先生に挨拶をしてのんを渡して帰宅しようと思ったら、 職員室に先生が不在。 教室まで一緒に来て欲しいと言うので、3階まで一緒に行く。
ちょっと元気の無い様子ののん。 一応、担任の先生にはお話しして、もし様子が変わったら早退をとお願いしてきた。 …でも、今までの経験上言えば、 そうやって予防線を張って先生に頼んだりした時に限って、 けっこう元気に過ごして帰ってきたりするのだ。
果たして。
元気に帰ってくる、のん。顔色も悪くない。
のんは今日、あらかじめ決まっていた委員会のことで遅くなるとわかっていたので 今朝のことがなくてもプールに行くのはむつだけということになっていた。
プールに、むつだけ迎えに行く。なにやら変な感じ。
心配したのんは、その後夜になっても特に体調を崩したりすることなく 元気に過ごせた。 ほっ。
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