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Nekomar's Diary

2010年11月19日(金) 遊びまくりの一日

本日、のんたちの学校は創立記念日。

この日に舞浜方面に出かけるか、先日の文化の日に出かけるかを悩んだのだが、
結局文化の日に舞浜に行ったので・・・
今日は、スポッチャという、エンターテイメント施設へ。

一通りのスポーツ、アミューズメント、リラクゼーション施設などなど、
きっちり完備されていて、
とにかく一日中そこで過ごせて楽しめるというところだ。

以前通りかかって、随分楽しそうだから今度行こう、
でも土日は混んでいるね・・・と話をしていたのだ。

創立記念日は平日だから、空いている。
しかも平日はフリータイム、一日券というのを使える。

一日遊ぶならせっかくだからと開店と同時に入る。
気合いの入った私たち。

案の定、子どもは私たちの他には2家族くらいしか居なくて、
もう本当に「思う存分」とはこのことかと思うくらいに遊べる。

ミニボーリング、
インラインスケート、
バッティング、
バドミントン、
大型アスレチック遊具、
バレーボール、
卓球、
パターゴルフ、
そしてアーケードゲーム・・・。

むつも、身長が足りずに出来ないものは1つ2つあったが、
それ以外は殆ど全部体験。
素晴らしい。

こういうところに来ると、必ず「のんは出来てもむつが…」ということが
多かったので、宥めるのが大変なのだが
やっとそういうことなく出来る身長になったと言うことか。

私はマッサージチェアも体験。

ああ、いい感じ。

大型アスレチック遊具で遊んでいる途中、2歳と5歳の女の子と一緒になる。
ああ、のんとむつもちょうどこんな感じだったなぁと懐かしく。

5歳のお姉ちゃんが、むつのことをすっかり気に入ってしまい、
別にむつが呼んだりしているわけでないのに
ぴったりとくっついて来て、一緒に遊んでいる。

むつが滑り台を滑ると慌てて追いかけて滑る。
むつがゲームを始めると、横に来て一緒に見ている。
のんは2歳の子も5歳の子も、危なくないように見てあげたり、
声をかけてあげたり甲斐甲斐しくしているのだが、
それよりもむつの方が好きらしい。

可愛い。…が、その姉妹の家族の帰る時間になって、5歳のお姉ちゃん半泣き。
結局のんの提案で、「私たちも帰るから一緒に出口まで行こう」と言って
一緒に出口まで行く。
私たちはフリーパスだから、出入り自由。
ぐずるようなら、一緒に外に出ても…と思ったら、出口まで行ったところで
諦めたのか、わかったのか、
「ばいばい」と手を振る。

あんな感じだった?どうだった?などと話をしながらまた戻り、
ゲーム、ゲーム、ゲーム。

結局夜になるまで遊んでしまった。
明日は筋肉痛になるのではないだろうか。


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