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Nekomar's Diary

2010年10月28日(木) 靴が濡れているとき

朝のうちはそれほどでもなかった天気だが、
昼前にはザーザー降り。

でもせっかく、今日から数日は私一人の時間。
ちょっと無理して頑張って、近くのショッピングモールに行き、手芸店へ。

友達がちょうど午後になると仕事が終わって合流出来るので、
一緒にお茶を飲んで店を見る。
ああ、なんてのんびりした生活。


さて、のんとむつ。
かなりビタビタになりながら帰宅した。

こんな時でも、玄関に脱いだ靴にさっと新聞紙を丸めていれるのはむつ。
乾く&匂いもとれるから、と教えてやったら、
一度雨の時に家族の分全部やっておいてくれた。

すごく褒めたら、雨の日には少なくとも自分の靴にはかならずしている様子。

・・・それを横目で見ながら、
全く気にしない、やりもしないのは、のん。

「明日、靴が濡れていたら困るんじゃないの?」と聞くと、
「こっち(少し大きめでご近所さんにお下がりで頂いた靴)を履いて行くから」
としゃあしゃあと言う。

そうなんだろう。
そうやって、生きて行くんだろう。
たぶん、のんは代わりの靴がなくても、
濡れた靴でも平気で履いて行くような気がする。


さて、今日はのんが友達を呼んだ。
こんな雨の中、15分くらいかかる場所のお友達なのに遊びに来てくれた。

小学生って、雨でも平気なのか?
いやいや、「遊びたい」と思ってくれる友達がいると言うのは有難いこと。
帰る時間は雨ですっかり暗くなる。

心配だから、途中まで送って行く事に。

むつは宿題も終わっていないと言うのに、
一緒に行きたいとぐずる。
すぐに帰ってくるから、と出るが、
最近こんな事が多い気がする。

宿題をするのがイヤなのもあるけれど、
ひとりで過ごすのがイヤなのかもしれない。
できるだけ希望を聞いてあげようとは思うが・・・。どうしたもんか。


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