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Nekomar's Diary

2010年10月20日(水) むつの個人面談

むつの担任の先生と個人面談。

我が小学校は、この時期に保護者一人ずつの面談がある。
以前は懇談会もあったのだが、
どうも時間割などの関係でなくなったらしい。

むつの担任の先生は、ベテランの女性の先生。
まぁ・・・むつも挙げていけば色々問題はあると思うが、
学校でどうこうして欲しいものでもなく、家庭の躾の範囲内のことだし、
特に学校で問題行動が出ているわけでなく、
授業にも無難について行っているのなら、それでいいやという私の考え。


そんなわけで、結構気楽に行く、面談。

先生、開口一番
「芯がしっかりしてますね」
えっ。

聞けば、学芸会のこと。
11月末にある学芸会で、役決めがあったそうなのだが、
むつは最初、「子ども」の役をやりたいと言ったらしい。
その役は他にもたくさんやりたい子がいたそうで、
まあ(先生が保護者の私に仰るには)、むつは台詞も良く覚えていたので
「子ども」よりも台詞の多い「おばあさん」役を勧めたら、

「私は、おばあさん役はやりたくありません」って言われちゃいましたよ、と
先生が笑う。

えーー。

昔話なので、おばあさん役はかなり重要で出番も多い。
せっかくそんな役を勧めてくれたのに、
「やりません」との一点張りだったと言う。
「私はいやです」とはっきり言ったそうだ。

へぇーーーー!!

で、結局拒否し続けた為に、子ども役もおばあさん役も他の子に決まってしまい、
全く別の役が残っていたので
「こっちはどう?」と聞いたら
「それならやります」と言ったという。

へぇーーーー!!!

「小さくて、可愛らしい感じだから、
 他の子や先生の意見にふわっとのりそうに思うんですけど、
 まったくそんなことないんですね」
と、感心した様子で話をしてくれる先生だが、私は恐縮。

そうかぁ。そうなのかぁ。
ふふふ。

いやー、なかなか面白い。
イヤならイヤ!と、相手が誰であっても言う性質かぁ。
ふふふふふ。


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