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Nekomar's Diary

2010年10月19日(火) 打ち合わせ

昨日〜、子どもたちは個人面談週間で、下校がいつもより早い。

ただし、のんは今週末の祭りのパレードに参加するから
その踊りの練習があって、さらに1時間帰りは遅い。

よくやるなぁ。

参加しない子がほとんどなのに、
参加して1時間練習して帰ってくるって、どんな心境なんだろう?

ちなみに、むつは「法被を着ると暑いから」と言う理由で
今年のパレードは出ないと言う。いいのか、そんな理由で。

さて、
去年。
12月に、地元の商店街のクリスマスフェアだか年末大売り出しだかの時に
子どもたちを集めて合唱や合奏をさせてくださった、
商店街のHさんのお店。
子どもたちはそれを「クリスマス音楽会」と呼んでいる。

今年もそこで、去年と同じようにクリスマスに音楽会をするという。

そして、Hさんはきちんと「子どもたちにお願いします」と
学校に挨拶に来てくださった。
そのために、去年はHさんのお店に出入りしているむつやMちゃんが
中心になって企画したことだったのだが、
担任の先生の知るところとなり、事が大事になってしまった。

数日前からそんな話があったのだが、
それはそれ、Hさんの意向もあるだろうし、夕方の商店街のイベントと言う事で
保護者の方の考えもあるだろうからと
私は明言を避けて来たのだが、
おさまらないのが、むつ。

去年、せっかく自分たちがやったのに!!
という気分らしい。

のんに泣きつく、むつ。
「Kちゃんとか、Tちゃんがやるっていうんだけど。
 むつは、4人くらいでちょうどいいのに」

まぁ、要はその子たちを新しく入れたくない、ということなんだろう。

でもそういうわけにはいかないよね。

「じゃあ、KちゃんやTちゃんに、ちゃんと練習にこられるか聞いてあげるよ」
という、のん。
えーっ。そうなの?

のんだけこっそり呼んで話をする。
「のんやむつだけのHさんのお店、商店街じゃないからね。
 きっとHさんはたくさん子どもがいて合唱してくれた方が嬉しいんだから、
 ○○ちゃんはダメ!みたいなことはしたらいけないよ」

「わかってるって!」と笑顔ののん。
頼もしい返事。
そうか。大丈夫か。

「グループに分けるとか、いろいろ考えてね」つい余分なアドバイスをすると、

「Hさんと話し合うから大丈夫だよ」
と、のんに言われてしまった。

今日、夕方早速、むつとのんでHさんのお店に行き、
人数を確認したり打ち合わせをして来たらしい。

なにやら、とてものんが頼もしく感じる。


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