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Nekomar's Diary

2010年06月10日(木) むつの宿題と涙

昨日の雨、肌寒い天気とうってかわって、
暑い!!暑い!!すごい日差しで、外を暫く歩いていたら立派に日焼けしそう。

少し用があって出かける。

子どもたちの下校にあわせて帰宅、
でも帰るなりバタバタと遊びに出るのん。
私がいても意味ないんじゃないか?と思ったりする。

まぁ、「お帰りなさい」と出るか出ないかは大事か?


むつは今日も放課後遊び。

ただ、今日はどうしたのか宿題をしていないと言い出す。
どうやら宿題は漢字の練習と、日記。
漢字の練習帳を、教室に置いて来てしまったと言う。
日記は家で書くものと思っているので、いつも家で書いている。

じゃあ・・・漢字はどうするの?と聞くと、練習帳が無いからいいんだという。

えーー?

まあ、そこは譲って「忘れました」と言えるとする。
ただ、そうすると、
明日は今日の分もあわせて漢字を練習しないといけないよ?

むつの担任の先生は、毎日練習帳に1つの漢字を半頁ずつ、
5〜6文字練習してくる宿題を出す。

ということは、明日は10〜12文字練習するんだよ?
なにか他のノートに漢字練習をして行った方がいいんじゃない?と
提案すると、
「どうすればいいかわからない」と泣きそうになる。

いやいや、泣くなよ。

ノートはのんのノートと同じ罫なので、借りてコピーすれば同じものになる。
今日の宿題はそのコピー用紙に書いて行って、
明日持って帰ってきたノートにこれを貼ればいいじゃない、と提案すると
わかったと言いながら涙ながらに宿題を。

いや、「やらなくてすむ」と思う方が間違っているから。

最近、むつがこういうことですぐ泣く。
自分でわからない、判断が出来ない、決められないと泣く。
どうしたもんか。


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