朝はむつのクラスに、図書の読み聞かせに。 今回の絵本は、「じごくのそうべえ」。 上方落語の絵本化したもので、 地獄に堕ちた4人組が地獄でさんざんなことをしでかして現世に戻されるという話。 子どもたちになじみの薄いと思われる、 「じょうはりのかがみ」「しょうずかのばあさん」などの言葉が なんの解説も無く普通に出てくるので、 わかるかな・・・?面白いと思ってくれるかな・・・?と 不安に思いながらも読み切った。
反応は上々。 いつも本当に有り難い。
さて。
朝のうちはなんとか保っていた天気が、昼頃には降って来た。 降ったり、止んだり。肌寒い。
ただ、子どもたちはいつもの通り。 のんが帰ってくる頃には雨が上がっていて、 「降ったら帰ってくるから!!」と言い残し、颯爽と公園に出かけて行った。
むつは相変わらず放課後遊びをして帰宅する。
今のところ、宿題やチャレンジの滞りが出ていない。 上手く回っているが、まあそれもそう続くもんではない… と書くとひどい母親のようだが、 そうではなくて、 上手くいく時期と、いかない時期と、繰り返して行くもんなんだなぁと 今までの経験上思う。
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