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Nekomar's Diary

2010年05月20日(木) 責任と反省

昨日の日記に、「正直に言わない」ことに関して書いたが、
それで大変なことが起きた。

実は、昨日、むつに鍵を渡してあった。
鍵を渡した経緯についてはここでは割愛するが、
最近はたまにそういうこともある。

ただ、昨日は私が夕方在宅していたので
その鍵を使って入ってくることは無かったのだが・・・。


今日、学校から帰ってきたむつ。

私が「鍵はどこ?」と聞くと。
あれ?
ない??

ここか?

あれ?!

2人で探す。
どうしてだろう??
どこに??

!!!

むつが、思い出した。
もう怒られることを思って泣いている。

なだめながら聞くと、
なんと、
昨日、その(自宅ではない)マンションの駐輪場で遊んだ時に
邪魔になったので、近くの自転車にかけていたとのこと。

なんということ!!!

叱っている場合ではない。
そもそも、「これ以上怒らないから言ってご覧」と言って話をさせた。

「急いで!行こう!!」

むつが置いていた時間から数えて、約24時間。
その間、何事もありませんように。
自転車がそのまま置いてありますように・・・!!


ほとんど走りながら到着した駐輪場。
自転車は…ない。
でも、鍵が!!

その自転車をとめるための、1台ずつの区切りの役割をするポールに、
ストラップ部分を軽く結んだ状態で、
鍵が、ありました。

足の力が抜けるほどホッとして、
「よかったねーー!!」というと、
さらに号泣するむつ。

日頃から「鍵をなくしたらマンションに住めなくなるんだよ」と言っていたから、
それを思って「どうしよう」と思っていたとのこと。

「もう、こんなことにならないようにしよう」と、
鍵の扱いも、駐輪場で遊ぶことも、あらためて話をした。


正直な話・・・
本当にビックリした!!
鍵があって、良かった!!

子どもたちに鍵を渡すことは、私の中でもとても罪悪感がある。
大概、どうしてもその時に外せない用事があってのことなのだが、
やはりここ最近はPTA関連のことで持たせることが多かった。

それは、子どもにも責任を負わすこと。
子どもたちの学校のPTA活動だが、
はっきり言って、子どもたちのためというよりも、
私のやりかた如何で子どもに責任を持たせている。

のんはその「責任」すら楽しんでいる様子だが、
むつにはまだそんな余裕はないだろう。

管理不足だ。

深く、反省する。


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