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Nekomar's Diary

2010年04月08日(木) やっと通常/むつ、初めての放課後遊び

ようやく2人とも通常時間!今日から給食も始まるー!!

子ども達とどこか出かけたりするのは楽しいので
長期休みは大好き!・・・だったのだが、
どうもこの冬休み〜春休みにかけて、
子ども達が私と出かけるよりも先に、友達と遊ぶ約束をしてきてしまう。

それはそれで喜ばしいことなのだが、
午前中〜すっとんで遊びに行って、昼ご飯だけ帰ってきて、
また遊びに出てしまう。

私としては、つまらないのに加えて、
春休みで時間が沢山あるからか、妙に友達同士でどこかに行くだの行きたいだの、
無理な話をどんどんもってくるので、非常にストレス。


そんなわけで。
久しぶりに晴れた朝、子ども達も元気に登校して、気分スッキリ。

むつは今日、初めての「放課後遊び」。
自治体の管理のもと、この地域の小学校がもれなく行っている事業なのだが
子ども達の放課後の遊び場として、3年生以上の登録済みの児童が
学校の体育館と校庭で遊んで良いことになっている。
一度家に帰らずに、「メインルーム」と呼ぶ部屋に行き、
ランドセルなどをそこにおいて、自分のプレートをつけて出欠を管理する。

ボランティアで3名以上の地域の登録している方に「リーダー」として
来て頂くことになっていて、
メインルームで宿題をしたり、室内遊びをしても良いことにもなっている。


のんが大好きで大好きでたまらなかった「放課後遊び」が、
3年生になったのでむつも始まるのだ。
ちなみに、のんの放課後遊び初日の様子はこちら

のんも、3年生になったばかりの頃は
楽しくて楽しくて、連日のように行っていた。

ただ、何ヶ月も経つうちにだんだん行く友達も少なくなってきて、
自転車で遠くの公園に行く方が魅力的になってしまい、
4年生になってからは特に、七夕とかクリスマスとか、
イベントが行われる時だけ行くようになっていた。

そんな放課後遊び。
むつはどうかしら。
でもきっと、ボランティアの皆さんと仲良くなって帰ってくるんだろうな・・・。
と思っていたら、案の定。

「楽しかったー!!」と大満足で帰ってきて、
「○さんと、○さんと仲良くなった!!」とボランティアさんの名前を。

よかったねぇー。

ひとりのボランティアさんには、
「お姉ちゃんいるよね?」と聞かれたらしい。

むつは最近「のんちゃんはイヤ」などと言うけれど、
のんのことから話が出来ることもあるんだよ。
「のんの妹」ということで、覚えてもらうこともあるんだよ。


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