| 2010年01月14日(木) |
のんと忘れ物について |
昨日・今日は久しぶりに学校で打ち合わせなど。 来週末のPTA主催新年会について。これが終われば、本当に私もお役御免。 ああ、早くこいこい新年度。
打ち合わせ後、お茶を飲みながら 昨日の朝ののんのトランペットの話をする。 6年生のお姉ちゃんを持つ、PTA同期のお友達ママから、 「そんなことがあったら、泣いて土下座してごめんなさいって言うまで トランペット持って行かせない」 というご意見。
土下座はどうかと思うが(というか、お友達もウケを狙って言っただろうが) ああ、そうか、持って行かせなければ良かった、 本人が困るまで放っておけば良かったと後悔。 そうだよな。 持って行かなければきっと、どこかで先生にも言われて注意されるだろう。 そしたら本人も少しはわかるのかもしれない。
ただ、最近の学校は電話をかけて来て 「持って来てください」ってさせるよねという話になる。
確かに、我が家にも先日「習字道具を忘れました、持って来てください」 と、担任の先生から電話があった。 のんからだったら突っぱねるところだったのだが、 担任の先生からだったのであまりに驚いて、 またその日、運悪く(?)私も学校に行く日だったので持って行ってしまったが、 それも 「本人が忘れたんですから」 と突っぱねて良いのではないか、と思う。
ただ、こんな風に持ってこなくても結局は 子どもは困らない仕組み。 それって、どうなんだろう。
今、学校がいっぱいいっぱいな状況だと思う。 週5日になったのに、教える教科は増えて、時間数は増えて、 しかも子どもが少ないからと1校あたりの教員数は減っている。 おまけに先生向けの研修時間・出張の必要のある会議などは増えているという。
だから、忘れた子どもに「何故忘れたか」などと指導しているよりも、 親がいれば持って来てもらう、 持ってこられなければ本を読ませて静かにさせている、 という方向に向いてしまうのではないか。
・・・などとちょっと真面目に憤ってしまったのだが、 それもこれも、我が家の躾がきちんとしていれば言わなくて良いようなこと。 本当に申し訳ない。
あー。なんと言ったら、どうしたらのんにわかってもらえるか。 難しい。
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